俳優の篠原涼子と山崎育三郎がW主演を務める、テレビ東京ドラマ8『ハイエナ』(毎週金曜 後8:00)第7話(1日放送)の場面写真とあらすじが公開された。
今作は、2020年に韓国でヒットした弁護士ドラマ『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム-』を日本版として初リメイク。勝つためなら手段を選ばない雑草魂の弁護士・結希凛子(篠原)と法曹一家に生まれたエリート弁護士・一条怜(山崎)の対照的な2人が、生き馬の目を抜くような生存競争&ラブストーリーを繰り広げる。
■第7話あらすじ
S&j法律事務所最大クライアントである天快グループの息子・岸田一真(上杉柊平)が、顧客の個人情報を故意に流出させた疑いで逮捕された。怜から報告を受けた凛子は告発者・ 金子耀司(森田甘路)から、ある証拠を提出したことを告げられる。
一真の逮捕、新たな証拠…緊急事態のぼっ発で自分たちに課せられた2つのミッション「一真の無罪判決」「一真の経営するヘブンシステムの上場」の達成は厳しい状況に陥り、凛子、怜ら全員が集結し緊急ミーティングを行なう。
金子が提出した証拠がなにか急ぎ突き止める必要、そして最も困難なミッションを成功させるため、凛子と怜は「タッグを組む」と宣言。あれだけ対立していた2人の変化にメンバーは驚く。だが実は密かに、凛子が怜の胸で慟哭(どうこく)した夜から、二人の心はすでに通じ合っていた。
ヘブンシステムの退職者に聞き込みをすると、退職理由は全員“一真がパワハラをしていた”と証言。出世を餌にやりがい搾取(さくしゅ)にあったという。だが、会社のNo.2だった金子については、存在が薄かったのか覚えている人は皆無だった。
しかも金子が告発したのがなぜ、今なのか。退職が1年前、情報漏洩(ろうえい)はさらに前…タイミングがおかしい。凛子は真の目的がヘブンシステム上場の阻止ではないかとにらみ始める。
そんな中、金子が提出した証拠の一部を入手。そこには一真が限りなく黒に近いことを裏付ける証拠があった。パワハラなど一切していないと主張する一真と、社員のやりがい搾取をする社長だと訴える金子…果たして真実は。
チーム凛子とチーム怜が一丸となって、事件究明に動いていく中、凛子と怜の右腕であるかわうそ(瀧本美織)と俊介(中尾明慶)は恋仲に。合体チームは順調に見えるが、岩澤(マキタスポーツ)だけが2人の協力姿勢に疑問と不満を抱き、探り始める。そしてついに、凛子のハニートラップ事件を知ることになり、大胆な行動に出る…。一方、凛子を虐待していた父・信夫(嶋田久作)から凛子に手紙が届き…。
今作は、2020年に韓国でヒットした弁護士ドラマ『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム-』を日本版として初リメイク。勝つためなら手段を選ばない雑草魂の弁護士・結希凛子(篠原)と法曹一家に生まれたエリート弁護士・一条怜(山崎)の対照的な2人が、生き馬の目を抜くような生存競争&ラブストーリーを繰り広げる。
S&j法律事務所最大クライアントである天快グループの息子・岸田一真(上杉柊平)が、顧客の個人情報を故意に流出させた疑いで逮捕された。怜から報告を受けた凛子は告発者・ 金子耀司(森田甘路)から、ある証拠を提出したことを告げられる。
一真の逮捕、新たな証拠…緊急事態のぼっ発で自分たちに課せられた2つのミッション「一真の無罪判決」「一真の経営するヘブンシステムの上場」の達成は厳しい状況に陥り、凛子、怜ら全員が集結し緊急ミーティングを行なう。
金子が提出した証拠がなにか急ぎ突き止める必要、そして最も困難なミッションを成功させるため、凛子と怜は「タッグを組む」と宣言。あれだけ対立していた2人の変化にメンバーは驚く。だが実は密かに、凛子が怜の胸で慟哭(どうこく)した夜から、二人の心はすでに通じ合っていた。
ヘブンシステムの退職者に聞き込みをすると、退職理由は全員“一真がパワハラをしていた”と証言。出世を餌にやりがい搾取(さくしゅ)にあったという。だが、会社のNo.2だった金子については、存在が薄かったのか覚えている人は皆無だった。
しかも金子が告発したのがなぜ、今なのか。退職が1年前、情報漏洩(ろうえい)はさらに前…タイミングがおかしい。凛子は真の目的がヘブンシステム上場の阻止ではないかとにらみ始める。
そんな中、金子が提出した証拠の一部を入手。そこには一真が限りなく黒に近いことを裏付ける証拠があった。パワハラなど一切していないと主張する一真と、社員のやりがい搾取をする社長だと訴える金子…果たして真実は。
チーム凛子とチーム怜が一丸となって、事件究明に動いていく中、凛子と怜の右腕であるかわうそ(瀧本美織)と俊介(中尾明慶)は恋仲に。合体チームは順調に見えるが、岩澤(マキタスポーツ)だけが2人の協力姿勢に疑問と不満を抱き、探り始める。そしてついに、凛子のハニートラップ事件を知ることになり、大胆な行動に出る…。一方、凛子を虐待していた父・信夫(嶋田久作)から凛子に手紙が届き…。
2023/12/01