お笑いコンビ・笑い飯の西田幸治が、お笑いの即興力No.1決定戦『千原ジュニアの座王』(カンテレ ※関西ローカル)で300勝を達成した。この様子は、あす24日深夜0時55分から放送される。
西田は2017年10月の第1回放送で初代座王になったのを皮切りに勝ち星を重ね、21年4月に200勝に到達。現在の通算成績は脅威の297勝49敗63回優勝。その異次元の記録から共演者に“座王の鬼”と恐れられる存在となり、現在はプレイヤーと審査委員長を兼任している。今回の収録は、残り3勝で300勝という大記録達成の期待がかかる状態で臨んだ。「変に緊張してきました」と意外な本音を明かしながらも笑いをさらい、勝利を重ねた。
そして祝福のボードと共に“300”と背番号の勝ち数が更新された特注ブラックビブスが贈られ、「うれしいです。僕は初回からずっと出させてもらって、長い間番組が続いているので、300勝までいけたのだと思います。今までは情けない試合をしてしまうと“あぁー”と思うときもありましたが、“1回でも300勝までいったんだ”と思うと、これからはもう負けても別に苦にならないですね(笑)」と誇った。
一方“とある葛藤”があるようで、「ただ(300勝達成は)ちょっと恥ずかしいです。若手芸人に“あのジジイ、必死や”と思われているかもしれない(笑)。どんどん面白い若手芸人が出てきているので、今後もいろんな人と対決をして負けたり勝ったりして“こいつ面白い!”と感じるのを楽しみたいです」と明かした。
ザ・プラン9・ヤナギブソンは「西田さんの300勝は、全芸人にとっての屈辱です!」と、羽生善治九段が史上初の七冠独占を達成した際の森下卓九段の名言「七冠制覇は、全棋士にとっての屈辱」を引用し、“戦友”西田の大記録達成をたたえた。
審査委員長は 野性爆弾・くっきー! 。プレイヤーは西田、ヤナギブソンのほか、チャンス大城、ザブングル加藤、ミサイルマン・岩部彰、フルーツポンチ・村上健志、納言・薄幸、エルフ・荒川とはる、爛々・萌々。
西田は2017年10月の第1回放送で初代座王になったのを皮切りに勝ち星を重ね、21年4月に200勝に到達。現在の通算成績は脅威の297勝49敗63回優勝。その異次元の記録から共演者に“座王の鬼”と恐れられる存在となり、現在はプレイヤーと審査委員長を兼任している。今回の収録は、残り3勝で300勝という大記録達成の期待がかかる状態で臨んだ。「変に緊張してきました」と意外な本音を明かしながらも笑いをさらい、勝利を重ねた。
そして祝福のボードと共に“300”と背番号の勝ち数が更新された特注ブラックビブスが贈られ、「うれしいです。僕は初回からずっと出させてもらって、長い間番組が続いているので、300勝までいけたのだと思います。今までは情けない試合をしてしまうと“あぁー”と思うときもありましたが、“1回でも300勝までいったんだ”と思うと、これからはもう負けても別に苦にならないですね(笑)」と誇った。
一方“とある葛藤”があるようで、「ただ(300勝達成は)ちょっと恥ずかしいです。若手芸人に“あのジジイ、必死や”と思われているかもしれない(笑)。どんどん面白い若手芸人が出てきているので、今後もいろんな人と対決をして負けたり勝ったりして“こいつ面白い!”と感じるのを楽しみたいです」と明かした。
ザ・プラン9・ヤナギブソンは「西田さんの300勝は、全芸人にとっての屈辱です!」と、羽生善治九段が史上初の七冠独占を達成した際の森下卓九段の名言「七冠制覇は、全棋士にとっての屈辱」を引用し、“戦友”西田の大記録達成をたたえた。
2023/11/23