動画配信サービス「DMM TV」で独占配信中の実写ドラマ『EVOL(イーヴォー)〜しょぼ能力で、正義を滅ぼせ。〜』より、同作の応援隊長である野性爆弾のくっきー!と原作者・カネコアツシ氏のお気に入り本編シーンが解禁となった。
現在、原作の「EVOL(イーヴォー)」は「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)にて連載中。作者のカネコは、90年代からマンガ・イラスト・デザイン・アート・映像など多方面で活躍。アメコミのようなスタイリッシュなタッチの作品(『BAMBi』『SOIL』『デスコ』『サーチアンドデストロイ』など)で、国内外のアーティストにも多大な影響を与え続けてきた。
最新作である『EVOL(イーヴォー)』は、現実を想起させるリアルで過激な内容。正義ヅラした<不寛容><無関心><理不尽>が蔓延する世界にNOを突き付ける10代の姿は、まさにいま描かれるべき物語として、多くの熱烈な注目を集めている。
ドラマ版で、【指で小さな穴を開ける能力】を持つことになったノゾミ役を演じるのは、青木柚。【手のひらから火を出す能力】を持つアカリ役は、伊礼姫奈。【5cmだけ空を飛ぶ能力】を持つサクラ役は、服部樹咲。
「正義とは何か」を問いかけるヒーロー・ライトニングボルト役は、金子ノブアキ。ライトニングボルトの妹で【手のひらから電気を出す能力】と【空を飛ぶ能力】を持つヒーロー・サンダーガール役は、芋生悠。ノゾミの母親役を西田尚美、アカリの母親役を占部房子がそれぞれ演じる。アカリの父で警察署長でもある土屋広美役は、石黒賢。ヒーローがいる街の市長役は、安田顕が演じる。
監督は、数多くのミュージックビデオやドラマ『正しいロックバンドの作り方』、根本宗子原作の映画『もっと超越した所へ。』(23年)などで注目を集める山岸聖太。制作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『最後まで行く』など、「映像化不可能」とも思える作品を数多く成功へと導いてきたROBOTが担当している。
くっき!は、原作者のカネコ氏の大ファンとのことで、「もう20年ぐらい、『BAMBi』の頃から大ファンになりまして、カネコ先生の作品が今回映像として観られることがうれしいです。本編もめちゃくちゃ面白くてうれしかったです。みんな良かったですよ。良い芝居しますね。絶対面白いです!」と、絶賛。
解禁となったお気に入りの本編シーンは、黒いヒーローコスチューム姿のライトニングボルトとサンダーガールが、手から電撃を放ち、崩れる橋に巻き込まれ落下していくバスを引き上げて乗客たちの窮地を救った場面。
「無力な市民達よ。災いは消し去った。街の平和はこのライトニングが守る!」と言い、助かった乗客たちと写真撮影に応じるライトニングボルト。そこに、バスから駆けてきた少年が「ライトニングさん!ぼくもいつか、ライトニングさんみたいなヒーローになれるかな?」と声をかける。しかし、ライトニングボルトは「それは無理だ!なぜなら、ヒーローとは血筋なのである。この能力は遺伝によってのみ受け継がれるのだ。キミがどれだけ懸命に努力をしたとて、どうなるものでもない。あきらめたまえ!」と、少年の夢をきっぱり断ち切る。
続けて「一般の子よ、これだけは言っておく。キミはヒーローには絶対になれない。だが、希望を捨てるな!キミは、キミらしく、ありふれた人生を生きるのだ!」と親指で合図を送るのだった。
このシーンについて、くっきー!は「ライトニングボルトに憧れている子どもが、ヒーローになれますか?って聞くシーンで、“お前は無理だ”って返すところは笑いましたね、そんな面白いシーンや格好良いシーンもありました」と語っている。
一方、カネコ氏のお気に入りシーンは、ノゾミ、サクラ、アカリがトラックでスーパーに突撃して爆発させたシーン。燃えるスーパーをジッと見つめながら「笑える。自分をぶっ壊したみたいだ」と言うサクラ。続けて「…もっと…もっとぶっ壊したい」と言うアカリ。おもむろにスプレーを手に取ったノゾミは、地面にスプレーで文字を書き始める。「俺たちは一度ぶっ壊されて反撃するために復活した。このヒーローがいる世界で、ワルモノになるんだ。今度ぶっ壊れるのは俺たちじゃない。この世界の方だ」と言うノゾミ。しょぼ能力を手にした3人が世界を壊すために意気投合する、原作漫画でも印象的なシーンだ。
現在、原作の「EVOL(イーヴォー)」は「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)にて連載中。作者のカネコは、90年代からマンガ・イラスト・デザイン・アート・映像など多方面で活躍。アメコミのようなスタイリッシュなタッチの作品(『BAMBi』『SOIL』『デスコ』『サーチアンドデストロイ』など)で、国内外のアーティストにも多大な影響を与え続けてきた。
ドラマ版で、【指で小さな穴を開ける能力】を持つことになったノゾミ役を演じるのは、青木柚。【手のひらから火を出す能力】を持つアカリ役は、伊礼姫奈。【5cmだけ空を飛ぶ能力】を持つサクラ役は、服部樹咲。
「正義とは何か」を問いかけるヒーロー・ライトニングボルト役は、金子ノブアキ。ライトニングボルトの妹で【手のひらから電気を出す能力】と【空を飛ぶ能力】を持つヒーロー・サンダーガール役は、芋生悠。ノゾミの母親役を西田尚美、アカリの母親役を占部房子がそれぞれ演じる。アカリの父で警察署長でもある土屋広美役は、石黒賢。ヒーローがいる街の市長役は、安田顕が演じる。
監督は、数多くのミュージックビデオやドラマ『正しいロックバンドの作り方』、根本宗子原作の映画『もっと超越した所へ。』(23年)などで注目を集める山岸聖太。制作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『最後まで行く』など、「映像化不可能」とも思える作品を数多く成功へと導いてきたROBOTが担当している。
くっき!は、原作者のカネコ氏の大ファンとのことで、「もう20年ぐらい、『BAMBi』の頃から大ファンになりまして、カネコ先生の作品が今回映像として観られることがうれしいです。本編もめちゃくちゃ面白くてうれしかったです。みんな良かったですよ。良い芝居しますね。絶対面白いです!」と、絶賛。
解禁となったお気に入りの本編シーンは、黒いヒーローコスチューム姿のライトニングボルトとサンダーガールが、手から電撃を放ち、崩れる橋に巻き込まれ落下していくバスを引き上げて乗客たちの窮地を救った場面。
「無力な市民達よ。災いは消し去った。街の平和はこのライトニングが守る!」と言い、助かった乗客たちと写真撮影に応じるライトニングボルト。そこに、バスから駆けてきた少年が「ライトニングさん!ぼくもいつか、ライトニングさんみたいなヒーローになれるかな?」と声をかける。しかし、ライトニングボルトは「それは無理だ!なぜなら、ヒーローとは血筋なのである。この能力は遺伝によってのみ受け継がれるのだ。キミがどれだけ懸命に努力をしたとて、どうなるものでもない。あきらめたまえ!」と、少年の夢をきっぱり断ち切る。
続けて「一般の子よ、これだけは言っておく。キミはヒーローには絶対になれない。だが、希望を捨てるな!キミは、キミらしく、ありふれた人生を生きるのだ!」と親指で合図を送るのだった。
このシーンについて、くっきー!は「ライトニングボルトに憧れている子どもが、ヒーローになれますか?って聞くシーンで、“お前は無理だ”って返すところは笑いましたね、そんな面白いシーンや格好良いシーンもありました」と語っている。
一方、カネコ氏のお気に入りシーンは、ノゾミ、サクラ、アカリがトラックでスーパーに突撃して爆発させたシーン。燃えるスーパーをジッと見つめながら「笑える。自分をぶっ壊したみたいだ」と言うサクラ。続けて「…もっと…もっとぶっ壊したい」と言うアカリ。おもむろにスプレーを手に取ったノゾミは、地面にスプレーで文字を書き始める。「俺たちは一度ぶっ壊されて反撃するために復活した。このヒーローがいる世界で、ワルモノになるんだ。今度ぶっ壊れるのは俺たちじゃない。この世界の方だ」と言うノゾミ。しょぼ能力を手にした3人が世界を壊すために意気投合する、原作漫画でも印象的なシーンだ。
2023/11/10