俳優の浜辺美波が3日、都内で行われた映画『ゴジラ-1.0』初日舞台あいさつに登壇。劇中で体を張ったシーンに挑戦していることを明かした。 MCを務めた笠井信輔アナから「ぶらさがり健康器みたいなシーンが…」と向けられると「脚本を読んだ時に『本当に私でやるの?』って思って。監督は、私の運動苦手を知っているので、えっ正気かなって思ったんですけど」とにっこり。「本当にしっかりぶら下がっていました。次の日、人形みたいな歩き方をしちゃって、歩けないって思いました。筋肉痛とか、関節と関節の間が広がっちゃって、身長伸びたんじゃないかなと感じました」と笑わせていた。