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『うちの弁護士は手がかかる』第5話ゲストに浜野謙太&嘉島陸&佐久本宝「すてきな物語を精一杯盛り上げたい」

 俳優のムロツヨシが主演、平手友梨奈が共演する連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(毎週金曜 後9:00)の第5話のゲストとして、浜野謙太嘉島陸佐久本宝が出演することが3日、決定した。

ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』第4話に出演する(左から)嘉島陸、浜野謙太、佐久本宝(C)フジテレビ

ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』第4話に出演する(左から)嘉島陸、浜野謙太、佐久本宝(C)フジテレビ

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 本作は、芸能事務所の元敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)が、人気女優・笠原梨乃(かさはら・りの/吉瀬美智子)に突然解雇を言い渡されたことをきっかけに、超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野杏(平手)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントドラマとなっている。

 第5話の舞台は、大学のボクシング部。コーチの田中雄二(たなか・ゆうじ)を浜野、部員の上畑健(かみはた・けん)を嘉島、相羽幸喜(あいば・こうき)を佐久本がそれぞれ演じる。

 ある日、香澄今日子(戸田恵子)の元へ、健の父母が相談に訪れる。健がスパーリング中に相羽から強いパンチを受け、脳しんとうと頸椎(けいつい)捻挫により入院を余儀なくされ、代表選考の試合を断念せざるを得ない状況に。大学側からは「事故だった」と説明を受け、健は「自分の練習不足が原因」と話す。しかし、スパーリングの直前に署名を求められた「練習中に事故が起きても大学や相手選手を訴えない」という誓約書がひっかかっている上畑夫妻は大学側の安全義務違反を問えるかどうか、相談へやってきたのだ。

 一方、急きょ仕事を休むことになった蔵前に代わり、今日子のパラリーガルを担当することになった杏は、自筆の署名が入った誓約書をひっくり返すのは難しいと言う今日子に対し、大学側の過失を調べ争うべきだと上畑夫妻の依頼を引き受けてしまう。そんな矢先、杏の姉・天野さくら(江口のりこ)が所長を務める天野法律事務所の弁護士・大神楓(菅野莉央)が大学側の顧問弁護士として香澄法律事務所にやってくる。期間限定バディ、杏と今日子は、大神を相手に勝訴することができるのか。

 田中を演じる浜野といえば、7人組バンド・在日ファンクでボーカルを務める傍ら、ドラマ、映画、CMなどジャンル問わず活躍し、最近ではムロと共演した大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK総合)で織田信長の息子・織田信雄を演じ話題に。そんな浜野が、真実にたどり着く鍵を握る、物語の重要人物を演じる。

 そして嘉島、佐久本、沖縄県出身で同世代の2人が、友人でありライバル同士のボクサーを演じる。嘉島といえば、2005年に子役としてデビュー後、中学進学を機に一度引退。2018年に芸能活動を再開すると、連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018年4月期/TBS系)など数多くの話題作に出演。ムロとは、15年ぶりの共演となる。

 佐久本は、1200人のオーディションを勝ち抜き俳優デビュー作となった映画『怒り』(2016年)で、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年1月期/日本テレビ系)など話題作への出演し活躍している。

■各コメント
【浜野謙太】
――ムロツヨシ、平手友梨奈の印象について。
「ムロさんは大河(ドラマ)から連続なので、うれしいです。平手さんは知り合いから憑依(ひょうい)型だときいているので圧倒されて緊張しないよう頑張ろうと思います」

――本作の台本について。
「蔵前さんと杏さんの関係性がコミカルでとても面白いです。コーチ役というか体育会系の人物を演じるのが初めてなので、少し戸惑いましたがおそらくこの田中コーチはそれら運動能力やパワーや、攻撃性を“脳あるタカ”的に隠し持った人と理解しています。それが垣間見えて恐怖を感じる瞬間があるかもしれません。すてきな物語を精一杯盛り上げたいと思います」

【嘉島陸】
――ムロツヨシ、平手友梨奈の印象について。
「ムロさんは撮影初日からとても気さくにお話をしてくださいました。そのおかげで緊張がとても和らぎました。平手さんは、お芝居のことも含め、ムロさんとたくさんコミュニケーションをとっていて、作品への熱量と姿勢に圧倒されました。ムロさんと平手さんが作り上げるこの現場の空気感に、僕自身たくさん鼓舞されました」

――本作の台本について。
「このドラマをいち視聴者として毎週楽しみに見ていたので、ムロさんをはじめとする法律事務所のみなさんのセリフのかけ合いを台本で読むのも面白くて、その場面を想像するのがとても楽しかったです。そして、実はムロさんとは15年ぶりにご一緒することができたのですが覚えていて下さったことがうれしかったです。蔵前と僕が演じる上畑の2人のシーンもあったので、台本を読みながらワクワクしていました。僕が演じる上畑健はボクシングの日本代表に選ばれるほど強い選手です。それだけの努力を重ねてきて、ボクシングに対してひたむきに向き合ってきたのだと台本を読んで感じました。その真っ直ぐで、真面目で仲間想(おも)いの一面と部活中に起こった出来事をきっかけに上畑自身が抱えた葛藤や悔しさを表現していきたいです」

【佐久本宝】
――平手友梨奈の印象について。
「平手さんのイメージはものすごくミステリアスで、謎の部分が多いので、今回、どのようなお芝居をされるのか、楽しみです」

――本作の台本について。
「スポーツとは縁のない青春を過ごしてきたので、相羽や上畑、ボクシングの世界の生き方や考え方をどう表現していこうかなと。あとボクシングシーンもあるので、いまからスタミナつけなきゃなと焦っています。撮影まで、頑張ります。僕が演じる相羽がどのような役柄か、言ってしまうとネタバレっぽくなってしまうので…。でも多分真っ直ぐな男なのだろうなとは思っています。真摯(しんし)に向き合っていけたらなと思っています」

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