ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『ブギウギ』第5週「ほんまの家族や」を振り返る

 俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第5週「ほんまの家族や」の各回あらすじを振り返る。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


■第21回のあらすじ
実家のある香川で法事に出席していたスズ子(趣里)だったが、そこでの様子のおかしさに叔母の大西タカ(西村亜矢子)を問い詰める。タカは、スズ子が治郎丸家の子どもで、亡くなった菊三郎と女中のキヌ(中越典子)の娘だったとの事実を告げる。取り乱したスズ子は、実母であるキヌが住む家へと向かう。一方、大阪では、スズ子が本当のことを知ってしまうのではないかとツヤ(水川あさみ)と梅吉(柳葉敏郎)が心配していた。

■第22回のあらすじ
自身が梅吉(柳葉敏郎)とツヤ(水川あさみ)の子どもではなく、治郎丸家の娘で、実の母親はキヌ(中越典子)だと知ったスズ子(趣里)は、キヌが住む家を訪れ、自身が生まれたときの話を聞いた。スズ子はぼう然として、フラフラと歩きだし、キヌの家をあとにする。一方、大西家では、六郎(黒崎煌代)やタカ(西村亜矢子)やトシ(三林京子)らが、一晩帰ってこなかったスズ子を心配して待ちわびていた。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

■第23回のあらすじ
昭和12年、スズ子(趣里)が香川から戻ってきて3年。梅丸少女歌劇団は、秋山(伊原六花)のタップダンスとスズ子の歌を二本柱に、ますます人気を集めていた。しかし、スズ子は自身の現状に満足できていなかった。そんな時、スズ子はラジオから流れてくる茨田りつ子(菊地凛子)が歌う「別れのブルース」を聞き、感銘を受ける。ある日、大和礼子(蒼井優)と股野(森永悠希)が久しぶりに劇団を訪ねてくる。

■第24回のあらすじ
東京梅丸から演出家の松永(新納慎也)と部長の辛島(安井順平)が視察にやって来た。視察後、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)を呼んだ林部長(橋本じゅん)は、ふたりに東京に新しくできる梅丸楽劇団に行かないかと告げる。しかし、スズ子は大阪を離れることに少し不安をいだいていた。スズ子はタイ子(藤間爽子)を訪れて相談し、心を決め、ツヤ(水川あさみ)に東京に行きたいと切り出す。

■第25回のあらすじ
スズ子(趣里)たちは、大和礼子(蒼井優)が出産後に病院で亡くなったと知らされる。スズ子はお別れの会で、大和が梅丸少女歌劇団に入団以来ずっと会っていなかった、大和の両親と出会う。一方、スズ子は東京行きの件でツヤ(水川あさみ)と相変わらずわだかまりを抱えていた。ツヤは、スズ子が東京に行ってしまったら帰ってこなくなるのではないかと心配しており、梅吉(柳葉敏郎)にどうするべきなのか相談する。

関連写真

  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索