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チョン・ヘイン『anan』初登場でカバー飾る 『D.P. -脱走兵追跡官-』への想いや好きな日本人俳優も明かす

 韓国人俳優のチョン・ヘインが、11月1日発売のグラビア週刊誌『anan』2371号スペシャルエディション(マガジンハウス)に初登場&初表紙を飾る。ドラマ『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』や『D.P. −脱走兵追跡官−』などで世界中のファンを魅了するヘインが、来日時の多忙なスケジュールの合間を縫って行われた、撮り下ろしカバー&インタビューとなる。

『anan』2371号スペシャルエディションに登場するチョン・ヘイン(C)マガジンハウス

『anan』2371号スペシャルエディションに登場するチョン・ヘイン(C)マガジンハウス

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 愛らしい顔立ちと鋼のように鍛えられた肉体のギャップで“奇跡の35歳”と称され、韓国や日本はもちろん、世界中のファンを魅了する韓国人俳優のヘイン。9月末に行われたファンミーティングで来日した際に撮影を実施。韓国男性俳優が『anan』のカバーを飾るのは、2013年10月のイ・スンギ以来、約10年ぶりとなる。

 自分自身を常に磨き続ける、ヘインの「体づくり」と「役への向き合い方」をフィーチャーした今回の企画。世界中のファンを魅了する“奇跡”を創り出すために、日々どのような努力を重ねているかをじっくりとインタビュー。テーマに合わせ、白のつなぎを着用した爽やかなスタイリング&素肌に黒スーツをまとったシックなコーディネートの2つの衣装を用意。

 まず初めに撮影をしたのは“爽やか”バージョン。少年っぽさを感じるスタイリングの影響もあり、登場した姿の愛らしさにスタッフから思わず歓声が。「カメラの方に手を伸ばしてほしい」「少しイタズラっぽい表情をしてください」「ヘルシーに見えるように、胸元をもう少し開けてほしい」など、撮影中に編集部から希望を伝えると、そのジェスチャーなどから察知し、通訳が伝えるより前に動く場面が何度も。優しく気遣いができる一面を垣間見せ「こういうスタイリングは初めてだったので、とてもおもしろかった」とコメント。

 次に撮影をしたのは“シック”な黒のスーツ姿。少年のような愛らしさから一転、クールな表情&たたずまいで撮影がスタート。ドラマティックな赤の背景の前で、黒スーツで不敵な笑みを浮かべる姿は、まるでノワール映画のよう。ジャケットからのぞく鍛え上げられた胸筋は、日々の鍛錬の賜物。体づくりや作品に対して決して妥協せず、常に真摯に向き合うヘインのインタビューを読んだ後に改めて写真を見ると、そのことをより実感できる内容となっている。

 インタビューでは、経験を重ねたことで感じる演技の難しさや、自身の転機となったと語るドラマ『D.P. −脱走兵追跡官−』についての想い、今まで演じた中で一番自分に近かった役など、役者としての話をたっぷり語っただけでなく、今回の“カラダにいいもの”特集にちなみ、日々健康のために行っているルーティンやストイックな食生活など、ほかではあまり聞くことのできない貴重な話も。最後に好きな日本の役者を聞くと柳楽優弥と赤楚衛二と回答。キッカケとなった作品も誌面で明かしている。

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