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日笠陽子『PLUTO』アトム役決定に驚きと喜び「オーディションを受けられることがうれしかった」

 声優の日笠陽子が20日、都内で行われたNetflixシリーズ『PLUTO』(26日からNetflixで独占配信)の世界最速ジャパンプレミアに参加した。

Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した日笠陽子(C)ORICON NewS inc.

Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した日笠陽子(C)ORICON NewS inc.

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 手塚治虫の代表作『鉄腕アトム』の一篇「地上最大のロボット」(1964年)を原案に、浦沢直樹が独自の視点と解釈でリメイクした同名漫画のアニメ化。

 日笠は、日本の歴史に残る「アトム」というキャラクターを演じた。アトム役について「プレッシャーしかなかったかもしれない」と苦笑い。それでも「1番最初にオーディションの話をいただいた時に『PLUTO』という作品をアニメ化するんだと知った」と明かし、一家そろって浦沢氏の作品ファンだったことを告白。「自分がアトムのオーディションを受けられることがうれしかったです。合格をいただいたことも驚きでした」と正直に打ち明けていた。

 イベントには、浦沢直樹氏、藤真秀関俊彦内田理央も参加した。

■ストーリー
 憎しみの連鎖は、断ち切れるのか。

 人間とロボットが<共生>する時代。強大なロボットが次々に破壊される事件が起きる。調査を担当したユーロポールの刑事ロボット・ゲジヒトは犯人の標的が大量破壊兵器となりうる、自分を含めた<7人の世界最高水準のロボット>だと確信する。

 時を同じくしてロボット法に関わる要人が次々と犠牲となる殺人事件が発生。<ロボットは人間を傷つけることはできない>にも関わらず、殺人現場には人間の痕跡が全く残っていなかった。2つの事件の謎を追うゲジヒトは、標的の1人であり、世界最高の人工知能を持つロボット・アトムのもとを訪れる。

 「君を見ていると、人間かロボットか識別システムが誤作動を起こしそうになる」。まるで本物の人間のように感情を表現するアトムと出会い、ゲジヒトにも変化が起きていく。

 そして事件を追う2人は世界を破滅へと導く史上最悪の<憎しみの存在>にたどり着くのだった―――。

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  1. 1. 浦沢直樹氏、『PLUTO』は「手塚先生に描かせてもらった」 困難感じるもアニメ化に自信
  2. 2. 日笠陽子『PLUTO』アトム役決定に驚きと喜び「オーディションを受けられることがうれしかった」
  3. 3. 内田理央、透け感ドレスで『PLUTO』ジャパンプレミアに登場 “ゲジヒト”藤真秀に花束

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  • Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した日笠陽子(C)ORICON NewS inc.
  • アニメ『PLUTO』に自信を口にした浦沢直樹氏 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した内田理央 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した(左から)内田理央、藤真秀 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した内田理央 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した関俊彦(C)ORICON NewS inc.
  • Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した藤真秀 (C)ORICON NewS inc.
  • Netflix『PLUTO』世界最速ワールドプレミアに登壇した(左から)内田理央、日笠陽子、浦沢直樹氏、藤真秀、関俊彦 (C)ORICON NewS inc.

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