三菱地所と東京国際映画祭の提携による新しい映画祭が誕生。「第1回丸の内映画祭」が28日〜30日の3日間、東京・丸ビル7階丸ビルホールで開催される。
東京国際映画祭が掲げる「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する。」ことを目的に、東京国際映画祭に来日するゲストにフォーカスした「特集」と、日本の映画監督が独自の視点から「映画の楽しみ方」を拡げる「日本映画企画」という2本柱で構成。上映とゲストトークを行っていく。
記念すべき第1回は、東京国際映画祭に審査委員長として来日するヴィム・ヴェンダース監督を特集し、『東京画』『夢の涯てまでも』『リスボン物語』『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の計4本を上映。
日本映画監督では、今泉力哉監督が創作秘話を告白するプログラム等を予定している。『ちひろさん』(2023年/監督:今泉力哉)、『ハッシュ!』(01年/監督:橋口亮輔)、『裸足で鳴らしてみせろ』(21年/監督:工藤梨穂)など、国内外から高い評価を受けている3作品を上映。
29日には、『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』上映回で、同作に主要楽曲を提供し、ヴィム・ヴェンダース監督とも親交の深い音楽家、三宅純がアフタートークに登壇する。
同日夜の『東京画』上映後には、ドイツのバンベルク大学教授でヴィム・ヴェンダース研究家として国際的に知られているイェルン・グラーゼナップ教授が来日し、「小津安二郎とヴィム・ヴェンダース」と題したレクチャーを行う。
30日は、「ヴェンダースの世界に強く共鳴した若手映画人が語り合う」企画に、ヴェンダース監督作『夢の涯てまでも』と併映する『裸足で鳴らしてみせろ』の工藤監督と、『愛がなんだ』『ケイコ 目を澄ませて』などに出演する俳優・岸井ゆきのの登壇が決定している。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
東京国際映画祭が掲げる「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する。」ことを目的に、東京国際映画祭に来日するゲストにフォーカスした「特集」と、日本の映画監督が独自の視点から「映画の楽しみ方」を拡げる「日本映画企画」という2本柱で構成。上映とゲストトークを行っていく。
記念すべき第1回は、東京国際映画祭に審査委員長として来日するヴィム・ヴェンダース監督を特集し、『東京画』『夢の涯てまでも』『リスボン物語』『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の計4本を上映。
29日には、『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』上映回で、同作に主要楽曲を提供し、ヴィム・ヴェンダース監督とも親交の深い音楽家、三宅純がアフタートークに登壇する。
同日夜の『東京画』上映後には、ドイツのバンベルク大学教授でヴィム・ヴェンダース研究家として国際的に知られているイェルン・グラーゼナップ教授が来日し、「小津安二郎とヴィム・ヴェンダース」と題したレクチャーを行う。
30日は、「ヴェンダースの世界に強く共鳴した若手映画人が語り合う」企画に、ヴェンダース監督作『夢の涯てまでも』と併映する『裸足で鳴らしてみせろ』の工藤監督と、『愛がなんだ』『ケイコ 目を澄ませて』などに出演する俳優・岸井ゆきのの登壇が決定している。
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2023/10/19