俳優の木戸大聖が15日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(19日スタート 毎週木曜 後9:00)の制作発表会見に出席した。俳優デビューのきっかけは、同級生の母だと明かした。
同作は今年の「第27回手塚治虫文化賞」で「マンガ大賞」に輝いた入江喜和氏の同名漫画(講談社)をドラマ化。心優しい売れない小説家と結婚した主婦・伊沢ゆりあ(菅野美穂)が、突然目の前に現れた夫の“彼氏”、“彼女”、“隠し子”と奇妙な同居生活を始めることとなる新時代のホームドラマとなっている。
ゆりあに恋する便利屋を演じる木戸は「個性豊かなキャラクターがたくさん出てくる中に参加できることをすごくうれしいなと思っています」とあいさつ。「裏表もない少年のような部分と、僕自身子どものいる役が初めてなので、ワンオペ育児に奮闘中のシングルファザーとして新しい自分を見せられたらなと思います」と意気込んだ。
そして、人生をがらりと変えた出来事を問われると「高校生活」と回答。俳優への道を夢見ていた高校時代の木戸は「高校3年生のときに同じクラスだった女の子のお母さんが今の事務所の会長とつながりがありまして、事務所と出会わせていただいた」とデビューのきっかけを説明。「もし、その高校、そのクラスじゃなかったらと思うと、今はないのかなと思います」としみじみと振り返った。
そして、俳優として活動する現在について「やりたかったことができていて、日々充実しています」と爽やかな笑顔を見せた。さらに、詳しくは話す時間がなかったが、運命を感じる人を問われた際には、フリップに「マネージャーさん」と記入。周囲への感謝を大切にする人柄がにじんでいた。
会見には、菅野、木戸のほか、鈴鹿央士、宮澤エマ、白山乃愛、志田未来、吉瀬美智子、松岡茉優、田中哲司、三田佳子も出席した。
同作は今年の「第27回手塚治虫文化賞」で「マンガ大賞」に輝いた入江喜和氏の同名漫画(講談社)をドラマ化。心優しい売れない小説家と結婚した主婦・伊沢ゆりあ(菅野美穂)が、突然目の前に現れた夫の“彼氏”、“彼女”、“隠し子”と奇妙な同居生活を始めることとなる新時代のホームドラマとなっている。
そして、人生をがらりと変えた出来事を問われると「高校生活」と回答。俳優への道を夢見ていた高校時代の木戸は「高校3年生のときに同じクラスだった女の子のお母さんが今の事務所の会長とつながりがありまして、事務所と出会わせていただいた」とデビューのきっかけを説明。「もし、その高校、そのクラスじゃなかったらと思うと、今はないのかなと思います」としみじみと振り返った。
そして、俳優として活動する現在について「やりたかったことができていて、日々充実しています」と爽やかな笑顔を見せた。さらに、詳しくは話す時間がなかったが、運命を感じる人を問われた際には、フリップに「マネージャーさん」と記入。周囲への感謝を大切にする人柄がにじんでいた。
会見には、菅野、木戸のほか、鈴鹿央士、宮澤エマ、白山乃愛、志田未来、吉瀬美智子、松岡茉優、田中哲司、三田佳子も出席した。
2023/10/15