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あのちゃん、主演映画で「人間矯正されました」 ARカリスマ少女役に違和感なし「フィットしている」

 俳優の落合モトキとアーティストでタレントのあのが13日、W主演を務めた映画『鯨の骨』(読み:くじらのほね)の初日舞台あいさつに登壇した。ARカリスマ少女役を演じたあのは「人間矯正されました」と不満げな様子を見せた。

主演映画で「人間矯正されました」と語ったあの (C)ORICON NewS inc.

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 今作は、世界リアルとバーチャルが混濁する現代の寄る辺なさを、“少女”と少女にのめり込んでいく“男”を通して描いた、悪夢のような迷宮ファンタジー。大江崇允氏が、菊池開人氏と共同執筆した脚本を自ら監督した。

映画『鯨の骨』初日舞台挨拶に登壇したあの (C)ORICON NewS inc.

映画『鯨の骨』初日舞台挨拶に登壇したあの (C)ORICON NewS inc.

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 結婚間近だった恋人と破局した不眠症の間宮(落合)は、マッチングアプリで唯一返信をくれた女子高生(あの)と会うが、女子高生は間宮のアパートで自殺してしまう。うろたえて山中に埋めようとするも、気がつけば死体は消えていた。一方で、間宮はARアプリ「王様の耳はロバの耳(通称ミミ)」の中で、死んだ女子高生と瓜二つの少女“明日香”(あの)を発見する。

 ARカリスマ少女・明日香を演じたあのは「脚本を読んで、すごくスッて入ってきました。あすかが自分と遠いとは思えない、共感する部分がありました」という。「僕がやることで、説明しなきゃいけない難しさも必要なくなるんじゃないかなってくらい、フィットしているなって思ったのが最初の印象でした」と語った。

映画『鯨の骨』初日舞台挨拶に登壇した(左から)あの、 落合モトキ、大江崇允(C)ORICON NewS inc.

映画『鯨の骨』初日舞台挨拶に登壇した(左から)あの、 落合モトキ、大江崇允(C)ORICON NewS inc.

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 続けて、明日香との共通点について「僕も何年かこういう活動をしている中で、“あのちゃん像”も人がいる分あってそれぞれ違う印象を持っているなと感じています。アイコンとして見られる自分と、現実の自分の乖離(かいり)と向き合う場面が多かったり、ギャップを感じていたり。本当の自分をどこまで題していいかわからないと苦悩した時期もあったから、明日香と同じ気持ちだったのかな」と語った。

 共演した落合については「背中で語るタイプでドシっとしてくれていたので、安心して演技に挑めた」と感謝。一方、監督には「喋り方の矯正から始まりました。僕の挙動や目の動きが明日香にとっての普通とは違うから人間矯正されました」とふくれっ面。「けいこのときに何をしゃべっても『まだあのちゃんがいる』って“あのちゃん”を邪魔者扱いしてくる」とこぼしつつ、「でも、その時間がないとできてなかったんだと思うと、成長で着て良かったし、これから演技の仕事があっても行かせると思います」と前向きな姿勢を見せた。

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  • 映画『鯨の骨』初日舞台挨拶に登壇したあ落合モトキ(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鯨の骨』初日舞台挨拶に登壇した大江崇允(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『鯨の骨』初日舞台挨拶に登壇した(左から)あの、 落合モトキ、大江崇允(C)ORICON NewS inc.

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