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日曜劇場『下剋上球児』本日スタート 主要キャスト7人を一挙紹介

 俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『下剋上球児』(毎週日曜 後9:00)が、15日にスタートする。物語を彩る主要キャストたちを紹介する。

日曜劇場『下剋上球児』のキービジュアル(C)TBS

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 本作は、高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメント。物語の核となり作品を盛り上げる球児キャスト12人は、約半年間のオーディションを経て選抜。『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『アンナチュラル』などを手掛けた新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督。多くのドラマファンに愛される名タッグと、2人の作品の脚本をこれまでも数々手掛けてきた奥寺佐渡子がストーリーを紡いでいく。

日曜劇場『下剋上球児』に出演する鈴木亮平(C)TBS

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 鈴木亮平が演じる南雲脩司は、三重県立越山(えつざん)高校に赴任して3年目の社会科教員。大学まで野球一筋でやってきたものの、怪我をきっかけに引退。大学中退後はスポーツトレーナーとして働いていたが、教師になる夢を捨てきれず、32歳で大学へ再入学し教師になった。教員生活を送る中、地元の大地主の孫が入学したことを機に、廃部寸前の弱小野球部の顧問を担当することになり、日常が一変する。プライベートでは2児の父であり、妻と共働きで義父と同居しており、家庭のことも積極的にこなす一面もある。

 黒木華演じる山住香南子は、三重県立越山高校に勤める南雲の同僚教師。家庭科教諭の山住は幼い頃に野球に魅せられ、以降、口を開けば野球の話、同級生からは「野球バカ」と揶揄されるほどの大の野球好き。選手の情報をストーカー並みに調べ上げるデータ気質の持ち主だ。大学卒業後は横浜の強豪私立高校で教師として働き、野球部に深く関わりたいという気持ちはあるものの、女性であるという理由でなかなか深く踏み込めず、選手寮で食事の栄養バランスに関してアドバイスをしたり、持ち前のデータ分析力や交渉力を評価され選手スカウトや部員たちの悩み相談も積極的に引き受けるなど充実した日々を送っていたが、とあることがきっかけで辞職してしまう。そんなとき、犬塚から誘われ三重の越山高校に赴任、南雲と共に野球部の顧問を担当することに。

 小日向文世が演じる犬塚樹生は、地元の産業を支える名家であり先祖代々の大地主。周囲からはボンクラと見られ、家族からは見放されているが、本人はあまりへこんでいない様子。初孫の翔が生まれてからは娘夫婦に嫌がられるほど愛情を注ぎ、野球少年で「メジャーに行きたい」という翔のために出資は惜しまず、越山高校に入学した翔の入学祝いとして勝手にグラウンドを建設したり、対戦相手を勝手に決めたり、顧問の南雲や山住に無理難題をふっかけるなど周囲を振り回す人物だ。

 井川遥が演じる南雲美香は、姉さん女房として南雲を支える妻。東京のアート系企業で働き、シングルマザーとして一人息子の青空と生活していたときに、当時、大学に再入学し教師を目指していた南雲に出会い一目惚れ。南雲と交際する中、親が倒れ、地元・三重に戻ることを決め、それをきっかけに南雲と再婚し、長女・なぎさを授かる。明るくしっかり者で、野球部の顧問になることを迷う南雲の背中を押す存在である。妻として、一人の女性として、家庭と仕事で葛藤する美香が南雲と共に自分たちなりの家族の形を模索していく。

 生瀬勝久が演じる横田宗典は、南雲が勤める三重県立越山高校の同僚教師。越山高校に赴任してから野球部の顧問・監督を務めていたが、定年退職後は南雲が顧問を務め、自身は監督として野球部に携わっている。監督として特に力を入れて活動していなかったが、南雲や南雲と共に野球部の顧問を担当する山住が球児たちと弱小野球部を再建しようと奮闘する姿に少しずつ心境の変化が現れる。

日曜劇場『下剋上球児』に出演する松平健(C)TBS

日曜劇場『下剋上球児』に出演する松平健(C)TBS

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 松平健が演じる賀門英助は、三重県一の野球強豪校として知られる星葉高校の野球部監督。野球経験は皆無ながら社会科教師としての知識を活かし、歴史上の偉人を参考にした独特なスタイルの指導で教え子を何度も甲子園へと導いた高校野球界の名監督である。しかし、「手段を選ばずどんな手を使っても勝つべき」という信念を持った戦略で、世間からは「勝利至上主義の鬼監督」というイメージを持たれている。同じ三重県内で高校野球部の顧問になった南雲と関わることになるが、南雲と賀門が会うのはこれが初めてではなかった――。2人には一体どんな関係性があるのか? 弱小野球部再建のため奮闘する南雲の今後に大きく関わる人物である。

 小泉孝太郎が演じる丹羽慎吾は、越山高校の校長。元々名古屋の進学塾で働いていたが、民間校長として声がかかり、越山高校に赴任して4年目になる。赴任当初は進学塾で働いていた経験を活かし学校改革に意欲的に動いていたが、思うようにいかず今は熱意を失いつつあり…。

■第1話のあらすじ
2016年、3月。三重県立越山高校では、生徒や保護者からの人望も厚い社会科教師・南雲脩司(鈴木亮平)が、次年度から野球部の顧問兼監督に打診されていた。しかし、肝心の野球部は1名の部員を除いてやる気のない幽霊部員ばかり。さらに南雲は妻・美香(井川遥)と二人の子どもとの家庭での時間を大事にしたいと思っており、顧問への就任を頑なに拒んでいた。

そんな中、家庭科担当の教師・山住香南子(黒木華)が越山高校へ赴任してくる。南雲と一緒に野球部を強くしたいとやる気満々の山住は、スポーツで実力がある中学生たちを受験前から勧誘。地元の有力者・犬塚樹生(小日向文世)の孫で名門クラブチームのエースだった翔(中沢元紀)も強豪校への受験に失敗して越山に入学してくることに!

なし崩し的に野球部の手伝いをしていくうちに、穏やかだった南雲の生活が大きく変わっていく…。

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