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日向坂46齊藤京子主演『泥濘の食卓』ポスター解禁 ドラマP「最恐の“パラサイト不倫ドラマ”をお届け」

 アイドルグループ・日向坂46齊藤京子が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『泥濘(ぬかるみ)の食卓』(21日スタート 毎週土曜 後11:30)のポスタービジュアルが7日、公開された。

『泥濘(ぬかるみ)の食卓』ポスタービジュアル(C)テレビ朝日

『泥濘(ぬかるみ)の食卓』ポスタービジュアル(C)テレビ朝日

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 同作は、2016年に『悪い夢だといいのにな』で「第75回ちばてつや賞」大賞に輝いた漫画家・伊奈子氏による同名漫画が原作。主人公・捻木深愛(齊藤)が、バイト先の店長と不倫をし、さらには店長の息子、そして店長の妻にまで近寄っていく。純粋すぎるがゆえ、まっすぐな愛が狂気へと変わった想いが、愛する相手の家庭へと徐々に寄生していき、やがて泥濘へと引きずり込んでいく、かつてない“パラサイト不倫”を描くストーリー。

 解禁されたポスタービジュアルは、ピンクの泥がドロドロと垂れ下がるグレーのダークな壁を背景に、主人公の深愛(齊藤)を囲むように、深愛の不倫相手でスーパーの店長・那須川夏生(吉沢悠)、店長の息子・那須川ハルキ(櫻井海音)、ハルキの幼馴染・尾崎ちふゆ(原菜乃華)、店長の妻・那須川ふみこ(戸田菜穂)、そして深愛の母・捻木美幸(筒井真理子)が並ぶ。

『泥濘(ぬかるみ)の食卓』でドラマ初主演を務める齊藤京子(C)テレビ朝日

『泥濘(ぬかるみ)の食卓』でドラマ初主演を務める齊藤京子(C)テレビ朝日

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 パッと見た瞬間に違和感や不気味さを感じさせるポスターは、ピンクの泥は純粋さとおどろおどろしさを表しており、かわいさの中にあるシリアスでダークな面という本来ならば相反する2つを掛け合わせて、物語の“不穏”さを表現。その中で、真っ直ぐすぎる瞳でうっすらほほえむ深愛をはじめ、一人ひとりが見せる表情は異なりながらも、そのすべてに“闇”を感じ、思わずゾクっとさせられる。登場人物それぞれが何を思い、その見つめる先には何が待ち受けているのか。

■高崎壮太(テレビ朝日プロデューサー) コメント
「泥濘の食卓」の最大のポイントは、齊藤京子さん演じる主人公・捻木深愛の恐怖すら感じる度が過ぎた「純粋さ」です。
深愛の「純愛」の沼にハマり、やがては引きずりこまれていく登場人物たちを、深愛を中心に描いた本ポスターは、物語の持つ「不穏さ」「危険さ」「慈しみ」を表現しています。
ポスターのそれぞれ表情の違いにも注目して頂き、本編を楽しみにお待ちください。
最恐の「パラサイト不倫ドラマ」をお届けします。
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関連写真

  • 『泥濘(ぬかるみ)の食卓』ポスタービジュアル(C)テレビ朝日
  • 『泥濘(ぬかるみ)の食卓』でドラマ初主演を務める齊藤京子(C)テレビ朝日
  • 齊藤京子と主人公・捻木深愛の2Sイラスト(C)伊奈子/新潮社
  • 原作漫画『泥濘の食卓』書影(C)伊奈子/新潮社

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