俳優の市原隼人が5日、都内で行われたドラマ『おいしい給食 season3』1・2話最速プレミア上映会&トークイベントに登場。大原優乃、田澤泰粋、綾部慎弥監督とともに同作の見どころを語り、映画化第3弾も発表した。
市原主演で2019年に放送開始した『おいしい給食』シリーズ。劇場版も公開され、2021年にはドラマseason2を放送、2022年5月には続編映画が公開された。そして、公開終了時からさらなる続編を熱望する声を受け、新シリーズ『おいしい給食season3』が10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビ、TVerほかにて順次放送スタートする。
函館が舞台であるseason3の衣装としてマフラーにコートという真冬の服装をまとった甘利田を演じながらステージ登場した市原は、作中で給食を前に見せるウキウキダンスをファンの前で生披露。しかし、ダンスを終えると息を切らしながら「暑くて(笑)」と苦笑いを浮かべていた。
市原はseason1のことを振り返りつつ「season3をつくることになるなんて夢にも思っていませんでした。もう本当に奇跡です」と驚きを明かす。そして「いま、作品を好いてくださった全てのお客様に精一杯の恩返しをしたいと。そんな思いで今できる全ての力を尽くしました。給食を食べてるだけなのに、今作では意識が飛んだんです(笑)」と撮影でのエピソードを披露した。
続けて「それほどハードなんですが、お客様に楽しんでいただきたい一心です。原作も何もないところから、0から1を作り、がむしゃらに無我夢中になって走り続けてきました」といい、「根底はコメディなんですけども、後世にもずっと伝えていきたい大事なメッセージが込められています。それも含めて受け取っていただけたら」とアピールした。
最後には「いやなニュースや、理不尽なことや、矛盾だらけの世の中で、何を信じていいのか分からなくなってしまうことがあります。だから僕は信じられるものを作りたかった。この作品にかけたんです。作品というものはビジネスと夢が混沌とする世界ですが、僕は何があっても夢を先行させます。この作品は僕らの、皆様にとっての夢なんです。この作品が人と人との絆を深める作品になるということを心から願っております」と熱すぎるメッセージを届けた。
『おいしい給食』シリーズは、1980年代の、中学校を舞台とした、「笑って泣ける学園食育エンターテインメント」。1980年代の中学校を舞台に、食欲をそそる給食バトルと共に、甘利田(市原)と彼を取り巻く子どもたち、大人たちのさまざまな人生模様が描かれる。season3の舞台は函館。甘利田の新たなるライバル・粒来ケン(田澤)や、帰国子女の新米教師、比留川愛(大原)など新しい登場人物も加わり、北の地オリジナルの献立や食材に囲まれて、新たなる給食道が幕を開ける。
ドラマ『おいしい給食 season3』1・2話最速プレミア上映会&トークイベントに登壇した(左から)田澤泰粋、市原隼人、大原優乃、綾部慎弥監督 (C)ORICON NewS inc.
市原主演で2019年に放送開始した『おいしい給食』シリーズ。劇場版も公開され、2021年にはドラマseason2を放送、2022年5月には続編映画が公開された。そして、公開終了時からさらなる続編を熱望する声を受け、新シリーズ『おいしい給食season3』が10月よりテレビ神奈川、TOKYO MX、BS12 トゥエルビ、TVerほかにて順次放送スタートする。
函館が舞台であるseason3の衣装としてマフラーにコートという真冬の服装をまとった甘利田を演じながらステージ登場した市原は、作中で給食を前に見せるウキウキダンスをファンの前で生披露。しかし、ダンスを終えると息を切らしながら「暑くて(笑)」と苦笑いを浮かべていた。
市原はseason1のことを振り返りつつ「season3をつくることになるなんて夢にも思っていませんでした。もう本当に奇跡です」と驚きを明かす。そして「いま、作品を好いてくださった全てのお客様に精一杯の恩返しをしたいと。そんな思いで今できる全ての力を尽くしました。給食を食べてるだけなのに、今作では意識が飛んだんです(笑)」と撮影でのエピソードを披露した。
ドラマ『おいしい給食 season3』1・2話最速プレミア上映会&トークイベントに登壇した市原隼人=ドラマ『おいしい給食 season3』1・2話最速プレミア上映会&トークイベント (C)ORICON NewS inc.
最後には「いやなニュースや、理不尽なことや、矛盾だらけの世の中で、何を信じていいのか分からなくなってしまうことがあります。だから僕は信じられるものを作りたかった。この作品にかけたんです。作品というものはビジネスと夢が混沌とする世界ですが、僕は何があっても夢を先行させます。この作品は僕らの、皆様にとっての夢なんです。この作品が人と人との絆を深める作品になるということを心から願っております」と熱すぎるメッセージを届けた。
『おいしい給食』シリーズは、1980年代の、中学校を舞台とした、「笑って泣ける学園食育エンターテインメント」。1980年代の中学校を舞台に、食欲をそそる給食バトルと共に、甘利田(市原)と彼を取り巻く子どもたち、大人たちのさまざまな人生模様が描かれる。season3の舞台は函館。甘利田の新たなるライバル・粒来ケン(田澤)や、帰国子女の新米教師、比留川愛(大原)など新しい登場人物も加わり、北の地オリジナルの献立や食材に囲まれて、新たなる給食道が幕を開ける。
2023/10/05