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  • いじめ被害者遺族の取材に葛藤続く 手探りで「正解はわからない」 『クローズアップ現代』いじめ特集

きょう27日放送の『クローズアップ現代』(NHK総合 午後7:30〜)は、「“命の法律”が守られない 岐路に立ついじめ対策」を放送する。「いじめ防止対策推進法」が今月28日に施行から10年の節目を迎えるが、子どもの命と尊厳を守ることを掲げ、さまざまな対策が打ち出されてきたにもかかわらず今も悲劇が後を絶たないのは一体なぜなのか。NHKの独自取材から見えてきたのは、法律が定める“いじめの定義”すら揺らぐ実態と学校現場の疲弊だった。ORICON NEWSは担当プロデューサーに取材し、子どもたちのいじめの現状や取材をしていく中での葛藤などを聞いた。 2年前、北海道旭川市の中学2年生が凄惨(せいさん)ないじめを受けた後、亡くなった事件。取材班は、事件直後から遺族の代理人を務める弁護士を継続取材してきた。

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  • 『クローズアップ現代』場面カット=2年前、いじめを受けた後亡くなった北海道旭川市の中学生・廣瀬爽彩さん (C)NHK
  • 『クローズアップ現代』場面カット=2019年9月、いじめを苦に15歳で自ら命を絶った小松田辰乃輔さん(C)NHK
  • 『クローズアップ現代』場面カット=北海道旭川市のいじめ事案。市内に設置された祭壇には今も全国から花や手紙が送られてくる(C)NHK
  • 『クローズアップ現代』場面カット=数々のいじめ自死事案で遺族代理人を務めてきた石田達也弁護士(C)NHK
  • 『クローズアップ現代』場面カット=スクールロイヤーとして関わるいじめ対応のフロー(C)NHK
  • 『クローズアップ現代』場面カット=韓国の「学校暴力(いじめ)予防授業」の様子(C)NHK
  • 『クローズアップ現代』場面カット=廣瀬爽彩さんが亡くなった旭川市内の公園を訪れた遺族代理人 (C)NHK

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