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俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第124回(21日)の場面カットが公開されている。 前回は、大正12年9月1日。万太郎(神木隆之介)の図鑑はついに完成しようとしていた。万太郎は、永守がいる神戸に旅立つ準備を、寿恵子(浜辺美波)と千歳(遠藤さくら)は、いつものように昼食の準備をしていた。その時―、関東大震災が発生。火災も起き、各地で甚大な被害が出る。大畑印刷所で働く虎鉄(濱田龍臣)は、大畑(奥田瑛二)と共に消火活動に。万太郎、千鶴(本田望結)たちは持てるだけの標本をもって渋谷へと避難する。 今回は、万太郎(神木隆之介)、寿恵子(浜辺美波)、千歳(遠藤さくら)、千鶴(本田望結)は、ようやく渋谷までたどり着く。渋谷一帯は被害が少なく、寿恵子の店も無事だった。地震から数日後、虎鉄(濱田龍臣)、百喜(松岡広大)、大喜(木村風太)、家族みんなの無事が確認でき安堵するが、長屋は、40年かけて集めてきた標本や原稿が無残な姿となっていた。肩を落とす万太郎がふと地面に目をやるとムラサキカタバミが咲いていて…

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  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK
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