ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『ばらかもん』第10話あらすじ 清舟(杉野遥亮)「オレもやめるぞ!」 神崎康介(荒木飛羽)は固まる

 俳優の杉野遥亮が主演を務める、フジテレビの“水10”ドラマ『ばらかもん』(毎週水曜 後10:00)の第10話が、きょう13日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全6枚)


 同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ

写真ページを見る

 清舟は書道家をやめると宣言し、琴石なる(宮崎莉里沙)と五島列島に帰る決意を固める。旅立ちの日、マネージャーの川藤鷹生(中尾明慶)は「ウチとの契約を切るってどういうことだ?」と清舟に怒りをぶつける。清舟は、村で書道教室を開き、なるたちの先生になって村に恩返しがしたいという自分の思いを伝えた。だが川藤は納得せず、金にならないヤツとは付き合うだけ無駄だと言って去ってしまい、なるは、このまま清舟と川藤との関係が終わってしまうのではないかと落ち込む。

 五島に戻った清舟となるを出迎えたのは、仕事から逃げて清舟の家に滞在していた神崎康介(荒木飛羽)だった。康介は、書道家をやめることを清舟に伝えるが、清舟から「オレもやめるぞ!」と言われて固まってしまう。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ

写真ページを見る

 そんな中、山村美豊嶋花)は実家の酒店が経営難で山村巌(宍戸開)が畳もうとしているようだと悩みを周囲に打ち明ける。さらに、清舟は、木戸浩志(綱啓永)が長崎にある料亭の採用試験に落ちてしまったことを郷長の木戸裕次郎(飯尾和樹)から聞く。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『ばらかもん』第8話あらすじ なる(宮崎莉里沙)の後をついてくる見知らぬ男性(岡田義徳)
  2. 2. 『ばらかもん』第9話あらすじ 清明(遠藤憲一)東京に戻って来るよう清舟(杉野遥亮)に告げる
  3. 3. 『ばらかもん』第10話あらすじ 清舟(杉野遥亮)「オレもやめるぞ!」 神崎康介(荒木飛羽)は固まる
  4. 4. 『ばらかもん』最終話あらすじ 清舟(杉野遥亮)が五島列島に来て1年 売り出し中の若手アイドルがやってきて…

関連写真

  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ
  • “水10”ドラマ『ばらかもん』の第10話より(C)フジテレビ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索