俳優の宮世琉弥(19)と佐藤二朗(54)が5日、東京・亀戸香取神社で行われた映画『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』(22日公開)ティーンエイジャーの夢、届け!祈願イベントに登壇した。
この日は、宮世と同じZ世代のティーンエイジャーの前でトークショーを展開。「キラキラしてるね」と親世代の佐藤は目を細める。勝利にまつわる神社ということで、10代から寄せられた絵馬を紹介することに。
なかでも俳優志望の11歳の男の子に、宮世は「あれだけ夢が定まっていて、やることが決まっているなら、僕らは作品だったり自分のできることで支えたい」とし、佐藤もほかのティーンエイジャーも含め「みなさん18歳、19、男の子は11歳だったけど、みなさんやりたいことがあって具体的に行動に移しているのがすばらしい」と感心した。
宮世は「僕は、自分の好きなことをやれという親からの教え。この業界も自分がやりたいから入らせていただいた。掲げている夢に向かって、小さい夢を組み立ててクリアしている。いい意味で自分の人生がゲーム感覚」とマインドを明かすと、佐藤は「やっぱりZ世代!」と驚くばかり。
佐藤は「俳優になりたいと8歳くらいから思っていた。琉弥の話しを聞くとゲーム感覚っておもしろいね」と新たな価値観に触れ「昭和世代だとゲームはよくないって思うけどゲームだからできることとかね」とうなずく。「ポジティブに。そういう感覚でやった方がすごく心も楽」と持論を展開していた。
アメリカでキャラクターが誕生してから38年。コミック、ゲーム、テレビアニメ、映画シリーズと、さまざまなコンテンツを生み出してきた、『ミュータント・タートルズ』。今作は、“世界中で最も愛されるカメ”たち4人が、アメリカンコミックタッチの新たなビジュアルで躍動する新たな長編アニメーション。吹替キャストとして宮世がレオナルド、佐藤がスーパーフライを演じている。
この日は、宮世と同じZ世代のティーンエイジャーの前でトークショーを展開。「キラキラしてるね」と親世代の佐藤は目を細める。勝利にまつわる神社ということで、10代から寄せられた絵馬を紹介することに。
宮世は「僕は、自分の好きなことをやれという親からの教え。この業界も自分がやりたいから入らせていただいた。掲げている夢に向かって、小さい夢を組み立ててクリアしている。いい意味で自分の人生がゲーム感覚」とマインドを明かすと、佐藤は「やっぱりZ世代!」と驚くばかり。
佐藤は「俳優になりたいと8歳くらいから思っていた。琉弥の話しを聞くとゲーム感覚っておもしろいね」と新たな価値観に触れ「昭和世代だとゲームはよくないって思うけどゲームだからできることとかね」とうなずく。「ポジティブに。そういう感覚でやった方がすごく心も楽」と持論を展開していた。
アメリカでキャラクターが誕生してから38年。コミック、ゲーム、テレビアニメ、映画シリーズと、さまざまなコンテンツを生み出してきた、『ミュータント・タートルズ』。今作は、“世界中で最も愛されるカメ”たち4人が、アメリカンコミックタッチの新たなビジュアルで躍動する新たな長編アニメーション。吹替キャストとして宮世がレオナルド、佐藤がスーパーフライを演じている。
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2023/09/05