大和ハウスグループの大和ハウス工業株式会社、南国アールスタジオ株式会社、株式会社トラスの3社が、BIM(※1)を使用して作製した商業施設や事業施設などの建物の3次元(3D)モデルを、XR(※2)技術を活用することで、メタバース「D’s BIM ROOM(ディーズビムルーム)」として可視化させる技術を開発。8月22日、記者発表会と「D’s BIM ROOM」体験会を開催した。 「D’s BIM ROOM」は、お客自身がパソコンやタブレット、VRゴーグルなどのデバイスを使用してメタバース空間に入ることで、建設予定の建物の外観イメージや色味、周辺建物との距離感などをリアルに近い形で体験できるシステム。さらに同技術を通じて、関係者といつでもどこでも、まるでその建物内にいるかのように打ち合わせを行うことができる。
2023/08/23