「SF界のノーベル文学賞」といわれる「ヒューゴー賞」長編部門でアジア圏作品として初受賞し、世界累計発行部数2900万部超え、20ヶ国以上の言語で翻訳される世界的ベストセラーとなった中国のSF小説『三体』。これを世界で初めて映像化した作品『SF超大作「三体」』が、WOWOWで10月より日本独占初放送・配信されることが発表された。
今年1月に中国の配信プラットフォーム「テンセントビデオ」で配信された同ドラマは、配信開始1時間で話題性の高さを表わす“熱度指数”が同プラットフォーム史上最速で2万超えを記録し、“ホットランキング”でも30日連続でランキング1位を独占。さらに評価参加数が過去最高となる220万を突破するなど、中国で記録的ヒットとなった作品。
2007年、北京オリンピック開催間近の中国。ナノ素材(マテリアル)の研究者・汪ミャオ(ワン・ミャオ)は、突然訪ねてきた警官・史強(シー・チアン)によって正体不明の秘密会議に招集される。そこで世界各地で相次ぐ科学者の自殺、そして知り合いの女性物理学者の死を知らされた汪ミャオ。一連の自殺の陰に潜む学術組織“科学境界(フロンティア)”への潜入を依頼された彼は、科学境界の“主”を探るべく、史強とともに異星が舞台のVRゲーム「三体」の世界に入るが、そこにはある秘密が隠されていた…。
脚本執筆に4年、撮影に126日間、最新の映像技術を駆使して映像化不可能ともいわれた原作の世界観を忠実に再現。謎が謎を呼ぶ予想のつかないサスペンス展開と、人類に迫り来る巨大な危機に立ち向かう重厚な人間ドラマも見どころだ。
WOWOWでは、10月に第1〜10話(※第1話のみ無料放送/期間限定無料配信)、11月に第11〜20話、12月に第21〜30話を放送・配信する。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今年1月に中国の配信プラットフォーム「テンセントビデオ」で配信された同ドラマは、配信開始1時間で話題性の高さを表わす“熱度指数”が同プラットフォーム史上最速で2万超えを記録し、“ホットランキング”でも30日連続でランキング1位を独占。さらに評価参加数が過去最高となる220万を突破するなど、中国で記録的ヒットとなった作品。
2007年、北京オリンピック開催間近の中国。ナノ素材(マテリアル)の研究者・汪ミャオ(ワン・ミャオ)は、突然訪ねてきた警官・史強(シー・チアン)によって正体不明の秘密会議に招集される。そこで世界各地で相次ぐ科学者の自殺、そして知り合いの女性物理学者の死を知らされた汪ミャオ。一連の自殺の陰に潜む学術組織“科学境界(フロンティア)”への潜入を依頼された彼は、科学境界の“主”を探るべく、史強とともに異星が舞台のVRゲーム「三体」の世界に入るが、そこにはある秘密が隠されていた…。
WOWOWでは、10月に第1〜10話(※第1話のみ無料放送/期間限定無料配信)、11月に第11〜20話、12月に第21〜30話を放送・配信する。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
2023/08/17