お笑いコンビ・EXITのりんたろー。(37)が16日、都内で行われた映画『Gメン』(8月25日公開)の「男子学生限定試写会」に登壇した。22歳年下となる高校生役の役作りについて語った。 G組一番の武装派・薙竜二を演じたりんたろー。は、本作で映画初出演となり、22歳下の高校生を演じるにあたり「美容鍼2万5000本打ちました」と相当な覚悟で挑んだ。しかし、竜星涼が「肝がすわっていました。現場で寝ていましたもん」と告げ口。矢本悠馬が「基本ずっと携帯をいじっていました」と暴露を重ね、「やめてください」と大慌てだった。 劇中では、松葉杖を持ちながらのアクションシーンを披露。「松葉杖を家に持ち帰って練習していた」と明かすも矢本が「でも、折れている足が逆だからな」とポロリと暴露。りんたろー。は身を乗り出して「それ言っちゃダメだから!みなさん聞かなかったことに」と訂正しつつ「DVDが発売されたらよく見てください。ワンシーンだけ違う足が折れているんです」と驚きの告白をした。驚く会場に岸優太は「何回も見た人が気付く」と特別感を演出し、森本は「(左右の)2分の1を外しちゃったんですよね」と優しくフォローして和ませた。
2023/08/16