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『ばらかもん』第5話あらすじ 島から姿を消した清舟(杉野遥亮)、美和(豊嶋花)が“東京へ行こう”

 俳優の杉野遥亮が主演を務める、フジテレビの7月期“水10”ドラマ『ばらかもん』(毎週水曜 後10:00)の第5話が、きょう9日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第5話より(C)フジテレビ

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 同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第5話より(C)フジテレビ

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 清舟が突然島から姿を消した。それを知って大きなショックを受け、道ばたに倒れ込んだまま動けなくなってしまう琴石なる(宮崎莉里沙)。久保田陽菜(寺田藍月)とケン太(大浜謙太郎:加藤叶和)は、そんななるを無理矢理起こすと、今後の対策を話し合うために木戸浩志(綱啓永)や山村美和(豊嶋花)、新井珠子(近藤華)と合流することに。

 同じ頃、東京に戻った清舟は、マネージメントを手がけてくれている『川藤美術芸術舎』で川藤鷹生(中尾明慶)と会っていた。ここで清舟は、以前、自身の書を酷評されて頭に血が上り、掴みかかってしまった相手である美術館館長の八神龍之介(田中泯)と会う約束になっていた。八神にきちんと謝罪をして、島で書いた書を見てもらうためだった。だが、約束の時間が近づくにつれ「酷評されたらどうする?」とどんどん自信がなくなっていく清舟。

“水10”ドラマ『ばらかもん』の第5話より(C)フジテレビ

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 ほどなく、八神がやってくる。腰が悪いこともあり、杖をつきながらゆっくりと歩いてくる八神に、島のヤスば(野村ヤス:鷲尾真知子)の姿が重なり、思わず手を差し伸べる清舟。八神は、そんな清舟の謝罪を受け入れると、さっそく新作の書『星』を見るが…。

 一方、浩志や美和たちは、清舟との思い出話をしているうちにどんどん寂しくなってしまう。「たくさん遊んでもらったのに、ありがとうも言ってないよ」というなるの言葉に美和は、みんなで東京へ行こうと言いだす。

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