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中村アン『ほん怖』ドラマ主演 最近自身もゾクッと経験“カーテンに人の頭のようなもの”

 俳優の中村アンが、19日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』(ほん怖、後9:00)のドラマパートで主演を務めることが5日、発表された。

『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』ドラマパートに出演する中村アン&子役(C)フジテレビ

『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』ドラマパートに出演する中村アン&子役(C)フジテレビ

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 中村は『夏の特別編2015』以来8年ぶりの『ほん怖』出演となり、主演するのは初めて。ある病院を舞台としたエピソード『視線の出処』で、女手一つで娘を育てる河野美奈役を演じる。娘の入院先の病室で正体不明の視線とうめき声に恐怖するというストーリー。

 シングルマザーの美奈は正社員として働き始めた会社で新規プロジェクトに携わり、忙しい毎日。娘のさくらとは2人暮らしのため、美奈は母・香奈子にさくらの面倒を見てもらうことが多くなっていた。さくらが原因不明の高熱で入院することに。美奈は寂(さみ)しがるさくらに付き添うため、会社を休んで病院に泊まり込むことを決める。しかしその夜、美奈がふと目を覚ますと、どこからか男性のいびきのようなくぐもった音が聞こえてきた。

 同室の患者のいびきだろうと軽く思っていたが、その翌日も昨夜と同じ音で目を覚ます美奈。さらに、その日以降は音とともに、どこからか何者かの視線を感じるようになる。しかし周りには同室の患者しかおらず、他には誰もいない。正体不明の強い視線におびえる美奈は寝不足の日々が続き、自身の仕事にも影響が出始めて上司の堀川(吉田ウーロン太)からも心配される。病院側に病室の変更を願い出るなど、ますます不安を感じる美奈だったが、視線と音はさらにひどくなっていき…。

■中村アン コメント
――『視線の出処』の見どころと、ご自身の役については?
「今回はシングルマザー役で日々仕事に奮闘している中で、娘が入院した病室で正体不明の視線に恐怖する母を演じています。母として病気と闘う子どもを見守り続けているのですが、病室で感じる強い視線が気になるという…。本当に怖いお話です!」

――最近体験したゾクっとしたエピソードはありますか?
「帰宅したときに部屋の窓のカーテンに人の頭のようなものが映ってる!?となって、隣の部屋からのぞいたり棒でつっついたりしてみたのですが…。ちゃんと見たら向かい側マンションの照明の加減で何かの影が人の頭に見えただけでした(笑)。ただの見間違いだったのですが、相当ヒヤッとしました」

――放送を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします!
「今年の熱すぎる夏を、『ほん怖』で冷やっと温度を下げていただければと思います!ぜひご覧ください」

■プロデュース・大野公紀(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント
「中村アンさんが8年ぶりに『ほん怖』に帰ってきてくださったこと、とてもうれしく思っています!演じていただく『視線の出処』は、幽霊病棟を舞台にした作品です。タイトルのとおり、不可解なものに見つめられている気がするものの、それがどこからなのかわからない…身近な場所での恐怖を描いています。そして、今回中村アンさんが『ほん怖』で見せてくださった母親役としての表情、さらには娘とのやりとりは必見です。ぜひ親子でもお楽しみください!」

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  • 『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2023』ドラマパートに出演する吉田ウーロン太

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