俳優の岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥出演による人気ドラマの続編映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開)の、ドラマキャスト&新キャストが勢ぞろいしたド派手なポスタービジュアルと、主題歌入り最新予告映像が解禁となった。主題歌は、ドラマシリーズから引き続き感覚ピエロが担当する。今作のために書き下ろされた楽曲「ノンフィクションの僕らよ」が、さらに作品を盛り上げる。
人生ゲームのマス目のようなデザインに、【コンプライアンス】【ジェンダーレス】【働き方改革】など彼らの前に立ちはだかる問題が掲げられたポスタービジュアルに写るのは、岡田、松坂、柳楽、安藤サクラ、仲野太賀、吉岡里帆、島崎遥香、手塚とおる、高橋洋(※高=はしごだか)、青木さやか、佐津川愛美、矢本悠馬、加藤諒、瑛蓮、少路勇介、長村航希、加藤清史郎、厚切りジェイソン、木南晴夏、上白石萌歌、吉原光夫、でんでん、中田喜子、吉田鋼太郎ら、総勢24人。
このうち、木南、吉原、上白石、加藤の4人が、新たに『ゆとりですがなにか』の世界に仲間入りした。
正和(岡田)の元勤務先であり、現在は山岸(仲野)が勤めている食品メーカー「みんみんホールディングス」を買収した韓国企業のスーパーバイザーで、山岸の上司となった韓国人チェ・シネ役に木南。正和の実家である坂間酒造の杜氏(とうじ)で、正和らと共に新商品の開発に立ち上がる服部一幸(はっとり・いっこう)役に吉原。山路が勤める小学校に教育実習生としてやってきた望月かおり役に上白石。“ゆとりモンスター”と呼ばれた山岸をパワハラで訴えようとする新入社員・平田役に加藤がふんする。
最新予告映像は、『ゆとりですがなにか』の紹介から始まる。実家の坂間酒造が存続の危機に陥り、妻の茜(安藤サクラ)とは倦怠期を迎えている正和(岡田)。海外からの転校生と教育実習生が同時にやってきて、新たな恋の予感が漂う山路(松坂)。そして、中国での事業に失敗し、出戻りフリーターとして坂間酒造で働くことになったまりぶ(柳楽)。“働き方改革”や“コンプライアンス”など、令和の時代に噴出する様々な問題に直面し、奮闘する “ゆとり3人組”の姿が描かれていく。
その一方で、まりぶはなにやら陰で一攫千金を企み、坂間家はなぜか中国で一番有名な日本人家族に!? 謎の外国人たちに囲まれて困惑する茜や、「これだから“ゆとり”は」というおなじみのフレーズを韓国語でつぶやくチェ・シネ(木南)、さらにはZ世代に言い寄る正和なども映し出され、物語は喜怒哀楽ノンストップの予測不能な展開へ。
新キャストも登場し、ドラマキャストに負けないくらい大暴れ! さらに映像の後半では本作の主題歌「ノンフィクションの僕らよ」が流れ、新時代の波が押し寄せながらも、時代にあわせてアップデートしていく正和、山路、まりぶらの姿ともリンク。ドラマファンはもちろん、ドラマを見たことがない人でも楽しめるような仕上がりとなっている。
ドラマシリーズの主題歌「拝啓、いつかの君へ」、挿入歌「O・P・P・A・I」に続き、映画主題歌も担当することとなった感覚ピエロ。「拝啓、いつかの君へ」で【あんたの正義は一体なんだ?】と当時の彼らの悶々とした気持ちを書きつづり、その歌詞が視聴者の共感を呼んで話題沸騰。そんな彼らが、時を経て新たに『ゆとりですがなにか』のために書き下ろした「ノンフィクションの僕らよ」は、さまざまな問題に立ち向かう“ゆとり3人組” 、そして現代に生きる全ての人たちの背中を押してくれるような楽曲にも注目だ。
■感覚ピエロのコメント
まずはじめに「おかえりなさい」
2016年、水田監督からの1本の電話で僕らは間違いなく大きな転機を迎えました。
『ゆとりですがなにか』は、感覚ピエロ史上、最も思い入れが強い作品。
そんな作品をテレビドラマから引き続き、本作映画の主題歌までも担当させていただけるのは本当に光栄です。
あの頃「あんたの正義は一体なんだ?」と悶々とした気持ちを書き残したように、主題歌「ノンフィクションの僕らよ」は、今の僕たちを等身大で書き綴りました。
時間は流れ、時代は変わる。ときに世界は僕らを立ち塞ぐ。それでも僕らは生きている。
ロマンティックも、ドラマティックも僕らの側にはいつだって。
全人類に捧ぐ! 「ノンフィクションの僕らよ」進め!
人生ゲームのマス目のようなデザインに、【コンプライアンス】【ジェンダーレス】【働き方改革】など彼らの前に立ちはだかる問題が掲げられたポスタービジュアルに写るのは、岡田、松坂、柳楽、安藤サクラ、仲野太賀、吉岡里帆、島崎遥香、手塚とおる、高橋洋(※高=はしごだか)、青木さやか、佐津川愛美、矢本悠馬、加藤諒、瑛蓮、少路勇介、長村航希、加藤清史郎、厚切りジェイソン、木南晴夏、上白石萌歌、吉原光夫、でんでん、中田喜子、吉田鋼太郎ら、総勢24人。
このうち、木南、吉原、上白石、加藤の4人が、新たに『ゆとりですがなにか』の世界に仲間入りした。
(上段左から)木南晴夏、上白石萌歌(下段左から)吉原光夫、加藤清史郎が仲間入り=映画『ゆとりですがなにか インターナショナル』(10月13日公開) (C)2023「ゆとりですがなにか」製作委員会
最新予告映像は、『ゆとりですがなにか』の紹介から始まる。実家の坂間酒造が存続の危機に陥り、妻の茜(安藤サクラ)とは倦怠期を迎えている正和(岡田)。海外からの転校生と教育実習生が同時にやってきて、新たな恋の予感が漂う山路(松坂)。そして、中国での事業に失敗し、出戻りフリーターとして坂間酒造で働くことになったまりぶ(柳楽)。“働き方改革”や“コンプライアンス”など、令和の時代に噴出する様々な問題に直面し、奮闘する “ゆとり3人組”の姿が描かれていく。
その一方で、まりぶはなにやら陰で一攫千金を企み、坂間家はなぜか中国で一番有名な日本人家族に!? 謎の外国人たちに囲まれて困惑する茜や、「これだから“ゆとり”は」というおなじみのフレーズを韓国語でつぶやくチェ・シネ(木南)、さらにはZ世代に言い寄る正和なども映し出され、物語は喜怒哀楽ノンストップの予測不能な展開へ。
新キャストも登場し、ドラマキャストに負けないくらい大暴れ! さらに映像の後半では本作の主題歌「ノンフィクションの僕らよ」が流れ、新時代の波が押し寄せながらも、時代にあわせてアップデートしていく正和、山路、まりぶらの姿ともリンク。ドラマファンはもちろん、ドラマを見たことがない人でも楽しめるような仕上がりとなっている。
ドラマシリーズの主題歌「拝啓、いつかの君へ」、挿入歌「O・P・P・A・I」に続き、映画主題歌も担当することとなった感覚ピエロ。「拝啓、いつかの君へ」で【あんたの正義は一体なんだ?】と当時の彼らの悶々とした気持ちを書きつづり、その歌詞が視聴者の共感を呼んで話題沸騰。そんな彼らが、時を経て新たに『ゆとりですがなにか』のために書き下ろした「ノンフィクションの僕らよ」は、さまざまな問題に立ち向かう“ゆとり3人組” 、そして現代に生きる全ての人たちの背中を押してくれるような楽曲にも注目だ。
■感覚ピエロのコメント
まずはじめに「おかえりなさい」
2016年、水田監督からの1本の電話で僕らは間違いなく大きな転機を迎えました。
『ゆとりですがなにか』は、感覚ピエロ史上、最も思い入れが強い作品。
そんな作品をテレビドラマから引き続き、本作映画の主題歌までも担当させていただけるのは本当に光栄です。
あの頃「あんたの正義は一体なんだ?」と悶々とした気持ちを書き残したように、主題歌「ノンフィクションの僕らよ」は、今の僕たちを等身大で書き綴りました。
時間は流れ、時代は変わる。ときに世界は僕らを立ち塞ぐ。それでも僕らは生きている。
ロマンティックも、ドラマティックも僕らの側にはいつだって。
全人類に捧ぐ! 「ノンフィクションの僕らよ」進め!
2023/07/27