俳優の吉高由里子が主演を務める、2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』の新キャストとして百舌彦を演じる本多力の出演が決定した。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
本多力が演じる百舌彦は、道長の従者。道長が少年の頃から忠実に仕えている。
――演じる人物の印象と意気込み
僕が演じる百舌彦は、藤原道長の昔からの従者という役なのですが、はじめ台本を読んだとき、もしかしたら百舌彦は道長にしか見えてないんじゃないか?道長の守護霊的な存在?とも思えたのですが、実際はそんなことは全くなく、ちゃんと人間でした。でもそれくらい道長にとって身近な存在だと思いますし、他の登場人物との関係性とは少し違うものだと思っています。ですので、道長への愛情を他の方の道長への愛情とは違う形でお届けできたらと思っております。現場では柄本さんのことを兎に角凝視してようと思います。
――大河ドラマ出演歴・思い出など
『真田丸』に、聚楽第に書かれた落書きを見つける門番役で出演しました。ただ見つけただけなのに、秀吉に処刑されるという不条理に巻き込まれる役なんですが、そこでナレ死を経験させていただきました。
――およそ1000年前の華やかな京都を舞台に演じる楽しみ
時代劇の中でもなかなか見る機会のない平安時代なので、その華やかな衣装や食などに触れるのが楽しみです。そしてそこから立ち込める生活感、匂いみたいなのを感じることが出来たらなと思っております。馬を引くシーンを撮ったのですが、馬の匂いを嗅いだとき、より馬を強く感じました。嗅覚の情報量の多さにびっくりしました。そして馬がとにかくデカかったです。自分が今まで馬と思っていたのは、だいたいポニーだったのかもしれません。撮影の数日後、美容師さんに「右側だけむちゃくちゃ凝ってますね、スマホですよね。仕方ないですよね、現代病ですね、これは。」と言われたのですが、右腕で馬をひいてたからでした。平安病でした。身体が平安時代仕様になっていくのも楽しみです。
――古都京都の印象や思い出
京都に生まれて36歳くらいまで住んでいました。ですから勿論、青春時代も京都で過ごしました。有名な話ですが、鴨川はカップルが等間隔に座っている恋人達の憩いの場です。自分も初めて恋人が出来たときは一目散に等間隔に加わりに行きました。平安時代にも鴨川はあったでしょうし、等間隔だったかは分からないですが恋人達もいたでしょう。そんな風に京都の街の中をかつて紫式部や藤原道長が生きていたと想像すると生まれ育った京都がまた違う見え方をして新鮮です。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
――演じる人物の印象と意気込み
僕が演じる百舌彦は、藤原道長の昔からの従者という役なのですが、はじめ台本を読んだとき、もしかしたら百舌彦は道長にしか見えてないんじゃないか?道長の守護霊的な存在?とも思えたのですが、実際はそんなことは全くなく、ちゃんと人間でした。でもそれくらい道長にとって身近な存在だと思いますし、他の登場人物との関係性とは少し違うものだと思っています。ですので、道長への愛情を他の方の道長への愛情とは違う形でお届けできたらと思っております。現場では柄本さんのことを兎に角凝視してようと思います。
――大河ドラマ出演歴・思い出など
『真田丸』に、聚楽第に書かれた落書きを見つける門番役で出演しました。ただ見つけただけなのに、秀吉に処刑されるという不条理に巻き込まれる役なんですが、そこでナレ死を経験させていただきました。
――およそ1000年前の華やかな京都を舞台に演じる楽しみ
時代劇の中でもなかなか見る機会のない平安時代なので、その華やかな衣装や食などに触れるのが楽しみです。そしてそこから立ち込める生活感、匂いみたいなのを感じることが出来たらなと思っております。馬を引くシーンを撮ったのですが、馬の匂いを嗅いだとき、より馬を強く感じました。嗅覚の情報量の多さにびっくりしました。そして馬がとにかくデカかったです。自分が今まで馬と思っていたのは、だいたいポニーだったのかもしれません。撮影の数日後、美容師さんに「右側だけむちゃくちゃ凝ってますね、スマホですよね。仕方ないですよね、現代病ですね、これは。」と言われたのですが、右腕で馬をひいてたからでした。平安病でした。身体が平安時代仕様になっていくのも楽しみです。
――古都京都の印象や思い出
京都に生まれて36歳くらいまで住んでいました。ですから勿論、青春時代も京都で過ごしました。有名な話ですが、鴨川はカップルが等間隔に座っている恋人達の憩いの場です。自分も初めて恋人が出来たときは一目散に等間隔に加わりに行きました。平安時代にも鴨川はあったでしょうし、等間隔だったかは分からないですが恋人達もいたでしょう。そんな風に京都の街の中をかつて紫式部や藤原道長が生きていたと想像すると生まれ育った京都がまた違う見え方をして新鮮です。
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2023/07/25