人気漫画を原作とする映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』。前編『-運命-』、そして後編『-決戦-』の2作が連続公開され、合わせて43.5億円を突破する大ヒット上映中だ。このたび、主演の北村匠海が演じる主人公・タケミチの待望の特攻服姿がお披露目となった。
どん底の人生を送っていたタケミチによる”人生のリベンジ”として始まった物語は、いつしか自分のためではなく、恋人のため、大切な仲間のため、未来のためと壮大なリベンジに向けて、たくましく成長する姿もファンを魅了する大きな要素の一つとなっている。
【天上天下唯我独尊】の刺繍が施された特攻服を堂々と着こなすタケミチの表情には、”泣き虫のヒーロー”と呼ばれた男の姿はなく、”仲間のために命を張る”をモットーとする東京卍會の正式メンバーとして、繊細でかつ大胆に、その魅力を遺憾なく発揮している。
北村は、初めて特攻服を着た時の感想を「僕はすごく恥ずかしかったです。やっと着れた喜びもあったのですが、特服を着てみんなの前に立つのが小っ恥ずかしくて。もっとみんな『おお!ついに特服着たんだ!』みたいな空気になるのかと思いきや、意外とさらっとしてて、それも恥ずかしかったです(笑)。スタッフさんからも、『やっとですね!』と言っていただいて、靴や特服がまだ体になじんでいない感じがあるけど、それがタケミチっぽくて良いんです。すごく恥ずかしかったけど、みんなと仲間になった感じがしました」と照れくさそうにコメントを寄せている。
三ツ谷(眞栄田郷敦)が仕立てた特攻服の完成に大喜びし、海へのツーリングへと向かう結成メンバーの姿がスクリーンで確認できように、東卍メンバーにとっても大切な存在であるこの特攻服。隊員一人一人にちゃんと名前を設けて、特攻服にも名前の刺繍を入れるなど、撮影現場でもチームを大切にしてきた『東京リベンジャーズ』。この特攻服は、一作目から続く、仲間との繋がりを感じさせる特別な存在としてスクリーンで輝きを放っている。
あわせて、キャストたちの想いを凝縮した特別映像も解禁となった。撮影から公開まで駆け抜けたリベンジャーズメンバーの想いと、作品にも負けず劣らずアツいコメントが飛び出す特別映像となっている。劇中で描かれるキャラクターの絆と熱さにも負けない、男たちの魂のこもった演技と絆を目と心に焼き付けてほしい。
なお、前編『-運命-』の上映は、今月27日までとなっており、後編『-決戦-』とともにイッキ見できるタイミングとしても残りわずかとなっている。
タケミチ/特服(オフショット)(撮影:Eno Shohki)=『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』(公開中) (C)和久井健/講談社 (C)2023映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」製作委員会
どん底の人生を送っていたタケミチによる”人生のリベンジ”として始まった物語は、いつしか自分のためではなく、恋人のため、大切な仲間のため、未来のためと壮大なリベンジに向けて、たくましく成長する姿もファンを魅了する大きな要素の一つとなっている。
【天上天下唯我独尊】の刺繍が施された特攻服を堂々と着こなすタケミチの表情には、”泣き虫のヒーロー”と呼ばれた男の姿はなく、”仲間のために命を張る”をモットーとする東京卍會の正式メンバーとして、繊細でかつ大胆に、その魅力を遺憾なく発揮している。
北村は、初めて特攻服を着た時の感想を「僕はすごく恥ずかしかったです。やっと着れた喜びもあったのですが、特服を着てみんなの前に立つのが小っ恥ずかしくて。もっとみんな『おお!ついに特服着たんだ!』みたいな空気になるのかと思いきや、意外とさらっとしてて、それも恥ずかしかったです(笑)。スタッフさんからも、『やっとですね!』と言っていただいて、靴や特服がまだ体になじんでいない感じがあるけど、それがタケミチっぽくて良いんです。すごく恥ずかしかったけど、みんなと仲間になった感じがしました」と照れくさそうにコメントを寄せている。
三ツ谷(眞栄田郷敦)が仕立てた特攻服の完成に大喜びし、海へのツーリングへと向かう結成メンバーの姿がスクリーンで確認できように、東卍メンバーにとっても大切な存在であるこの特攻服。隊員一人一人にちゃんと名前を設けて、特攻服にも名前の刺繍を入れるなど、撮影現場でもチームを大切にしてきた『東京リベンジャーズ』。この特攻服は、一作目から続く、仲間との繋がりを感じさせる特別な存在としてスクリーンで輝きを放っている。
なお、前編『-運命-』の上映は、今月27日までとなっており、後編『-決戦-』とともにイッキ見できるタイミングとしても残りわずかとなっている。
2023/07/21