人気グループ・NEWSの増田貴久、美 少年/ジャニーズJr.の浮所飛貴が、このほど東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『ギフテッド Season1』(8月12日スタート、毎週土曜 後11:40)の取材会を行った。
同作は、講談社「なかよし」連載の人気漫画(原作・天樹征丸、漫画・雨宮理真)を、東海テレビ・WOWOWの共同制作で実写化。並外れた推理力の天才刑事・天草那月(増田)と殺人犯を見抜く眼を持つ高校生・四鬼夕也(浮所)が“最強バディ”を組み、難事件に立ち向かう本格ミステリー。
役柄にかけて「自身の“天才”なところは」という質問に、浮所は「めっちゃポジティブ人間!」と笑顔で回答。「僕と一緒にいてくださる人、周りの人は、みんなハッピーになります!僕といたらハッピーになれます」と浮所が断言すると、増田が「あんまり自分では言わないけどね」とツッコミを入れて爆笑を誘った。
そんな増田は「この仕事をさせてもらっている状況も、人との出会いとか、お仕事との出会いとかの運みたいなものは天才的だったから今がある」とうまい回答。そして「天才的なことは、僕は一切ない」と言い切ると増田は浮所をちらり。会場は笑いが起きた。
そして増田は最大の運を感じた瞬間も明かす。「この事務所に入ったのも1つの人生の転機」としみじみ。「結局、ゆっくりひも解いてみたら全部つながっている。何かが今に少しずつ。たくさん関わってくれる人がいる。人との出会いが大きかったかな」とかみしめるように語っていた。
Season1(〜9月30日予定、全8話)の放送後、Season2がWOWOWプライム/WOWOWオンデマンドで10月から放送・配信される。
■ストーリー
白昼の町で若い女性が転落死した。駆け付けた警察が野次馬を制止する中、警視庁捜査一課の刑事、天草那月(増田貴久)が事故現場にやってくる。女性の死因は、高所からの転落による頚椎骨折。事故当時、道で目撃したという男性の証言によれば、被害者の女性は近くのビルの屋上に立ち、自ら飛び降りたのだという。
その情報から、所轄の警察官らが自殺と断定する一方で、那月は男の証言の不自然な点が気にかかる。すると、その場に居合わせた高校生、四鬼夕也(浮所飛貴)が突然、声を上げた。
「殺人だよ、これ――」
夕也が犯人として名指ししたのはなんと、目撃者の男だった。さらに、那月の鋭い推理で次々に暴かれていく、男の嘘。そして、「なぜ、犯人が分かったの?」と那月が尋ねると、夕也は「視(み)えたんだよ。あいつが、人殺しだってことが」と答える。
数日後、夕也は亡き父親と関係があり、殺害された資産家・稲垣剛蔵(六平直政)の葬儀を訪れた。すると、そこには那月の姿が…。「自分と組んで犯罪捜査に協力して欲しい」と強引に提案する那月を、いったんは拒絶した夕也だったが、渋々協力することに。
葬儀の最中、容疑者を視認した夕也は、目にしたものをありのまま、那月に耳打ちする。その思いがけない言葉に驚く那月。夕也が目をつけたのは、2年前に死んだ剛蔵の妻の連れ子である、三人の義理の息子たちだった。しかし、長男の一樹(黒羽麻璃央)、次男の修二(菅生新樹)、三男の拓三(植村颯太)にはそれぞれ犯行時刻に強固なアリバイがあった。
「君が視たもの、証明するよ――」
那月は夕也の<眼>を信じ、夕也は那月の<推理>に驚がくする。 「これから僕とキミは、犯罪捜査のためにコンビを組むんだ。素晴らしいアイデアだろう?」 天才刑事と、殺人犯を見抜く高校生!彼らが進む先に待ち受けるものとは。
同作は、講談社「なかよし」連載の人気漫画(原作・天樹征丸、漫画・雨宮理真)を、東海テレビ・WOWOWの共同制作で実写化。並外れた推理力の天才刑事・天草那月(増田)と殺人犯を見抜く眼を持つ高校生・四鬼夕也(浮所)が“最強バディ”を組み、難事件に立ち向かう本格ミステリー。
役柄にかけて「自身の“天才”なところは」という質問に、浮所は「めっちゃポジティブ人間!」と笑顔で回答。「僕と一緒にいてくださる人、周りの人は、みんなハッピーになります!僕といたらハッピーになれます」と浮所が断言すると、増田が「あんまり自分では言わないけどね」とツッコミを入れて爆笑を誘った。
そんな増田は「この仕事をさせてもらっている状況も、人との出会いとか、お仕事との出会いとかの運みたいなものは天才的だったから今がある」とうまい回答。そして「天才的なことは、僕は一切ない」と言い切ると増田は浮所をちらり。会場は笑いが起きた。
そして増田は最大の運を感じた瞬間も明かす。「この事務所に入ったのも1つの人生の転機」としみじみ。「結局、ゆっくりひも解いてみたら全部つながっている。何かが今に少しずつ。たくさん関わってくれる人がいる。人との出会いが大きかったかな」とかみしめるように語っていた。
■ストーリー
白昼の町で若い女性が転落死した。駆け付けた警察が野次馬を制止する中、警視庁捜査一課の刑事、天草那月(増田貴久)が事故現場にやってくる。女性の死因は、高所からの転落による頚椎骨折。事故当時、道で目撃したという男性の証言によれば、被害者の女性は近くのビルの屋上に立ち、自ら飛び降りたのだという。
その情報から、所轄の警察官らが自殺と断定する一方で、那月は男の証言の不自然な点が気にかかる。すると、その場に居合わせた高校生、四鬼夕也(浮所飛貴)が突然、声を上げた。
「殺人だよ、これ――」
夕也が犯人として名指ししたのはなんと、目撃者の男だった。さらに、那月の鋭い推理で次々に暴かれていく、男の嘘。そして、「なぜ、犯人が分かったの?」と那月が尋ねると、夕也は「視(み)えたんだよ。あいつが、人殺しだってことが」と答える。
数日後、夕也は亡き父親と関係があり、殺害された資産家・稲垣剛蔵(六平直政)の葬儀を訪れた。すると、そこには那月の姿が…。「自分と組んで犯罪捜査に協力して欲しい」と強引に提案する那月を、いったんは拒絶した夕也だったが、渋々協力することに。
葬儀の最中、容疑者を視認した夕也は、目にしたものをありのまま、那月に耳打ちする。その思いがけない言葉に驚く那月。夕也が目をつけたのは、2年前に死んだ剛蔵の妻の連れ子である、三人の義理の息子たちだった。しかし、長男の一樹(黒羽麻璃央)、次男の修二(菅生新樹)、三男の拓三(植村颯太)にはそれぞれ犯行時刻に強固なアリバイがあった。
「君が視たもの、証明するよ――」
那月は夕也の<眼>を信じ、夕也は那月の<推理>に驚がくする。 「これから僕とキミは、犯罪捜査のためにコンビを組むんだ。素晴らしいアイデアだろう?」 天才刑事と、殺人犯を見抜く高校生!彼らが進む先に待ち受けるものとは。
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2023/07/21