アイドルグループ・乃木坂46の与田祐希が主演を務める、テレビ東京木ドラ24『量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-』(きょう29日スタート、毎週木曜 深0:30)の記者会見がこのほど、都内で行われた。エンディングテーマはLINKL PLANETが前作に引き続き担当し、会見で新曲「Part to Part」を披露した。
LINKL PLANETは、BANDAI SPIRITSのプラモデル公式PRアンバサダーとして、パーツとパーツをつなぐプラモデルのようにプラモデルとファン、プラモデルと世界(=プラネット)をつなぐアイドルを目指して組み立て中の9人組グループ。
同曲には、みんなで楽しむのも良いけれど、自分の中の「好き」という思いに1人でゆったりと向き合う時間を大切にしたいという思いが込められている。夢中になれることを見つけて自分の理想に向かって一歩ずつ歩んでいく様子をポップにかわいらしく表現する。
一足先に楽曲を聞いた与田は「声、かわいいって思いました。今回もエンディングのシーンで流れているのですが、ついつい踊り出したくなっちゃうようなメロディー。繰り返し聞いています。耳に残っています。寝る前も浮かんでくるくらい癒されています。パフォーマンスを初めて見られてうれしかったです」と大興奮。前田も「キュンってしました」と大絶賛だった。
ドラマにもレギュラー出演するメンバーの石田悠佳は「家族に見せるような照れくささがありました」と照れ笑い。同じくドラマに出演する天川れみは「(会見が)始まる直前まで応援してくれていたので、それがうれしかったです」と笑顔を見せた。
今作は、2022年7月期に放送された前作『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』の世界とは別の“もう1つの世界”を生きる小向璃子(与田)の成長を描く。璃子は、大学時代に友人と立ち上げたスタートアップ企業「ドリームクレイジー」(以下、ドリクレ)の社長。若手スタートアップ企業が切磋琢磨していくプロジェクト「ドッグラン」を通じてユニコーン企業を目指していく。周りとは違うと思って走ってきた若者たちが“人生のオリジナリティー”に葛藤し、プラモデルをきっかけに大人へと組み立っていく成長物語となっている。与田のほか、望月歩、前田旺志郎、藤井夏恋、森下能幸、マギー、田中要次が前作と同姓同名の全く異なる役柄で登場する。
会見には与田、前田、LINKL PLANETのほか、望月歩、田中要次、藤井夏恋、も出席した。
テレビ東京木ドラ24『量産型リコ -もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-』記者会見に出席した(前列左から)望月歩、与田祐希(乃木坂46)、前田旺志郎(後列左から)石田悠佳、田中要次、藤井夏恋、天川れみ (C)ORICON NewS inc.
LINKL PLANETは、BANDAI SPIRITSのプラモデル公式PRアンバサダーとして、パーツとパーツをつなぐプラモデルのようにプラモデルとファン、プラモデルと世界(=プラネット)をつなぐアイドルを目指して組み立て中の9人組グループ。
同曲には、みんなで楽しむのも良いけれど、自分の中の「好き」という思いに1人でゆったりと向き合う時間を大切にしたいという思いが込められている。夢中になれることを見つけて自分の理想に向かって一歩ずつ歩んでいく様子をポップにかわいらしく表現する。
ドラマにもレギュラー出演するメンバーの石田悠佳は「家族に見せるような照れくささがありました」と照れ笑い。同じくドラマに出演する天川れみは「(会見が)始まる直前まで応援してくれていたので、それがうれしかったです」と笑顔を見せた。
今作は、2022年7月期に放送された前作『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』の世界とは別の“もう1つの世界”を生きる小向璃子(与田)の成長を描く。璃子は、大学時代に友人と立ち上げたスタートアップ企業「ドリームクレイジー」(以下、ドリクレ)の社長。若手スタートアップ企業が切磋琢磨していくプロジェクト「ドッグラン」を通じてユニコーン企業を目指していく。周りとは違うと思って走ってきた若者たちが“人生のオリジナリティー”に葛藤し、プラモデルをきっかけに大人へと組み立っていく成長物語となっている。与田のほか、望月歩、前田旺志郎、藤井夏恋、森下能幸、マギー、田中要次が前作と同姓同名の全く異なる役柄で登場する。
会見には与田、前田、LINKL PLANETのほか、望月歩、田中要次、藤井夏恋、も出席した。
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2023/06/29