俳優の福士蒼汰が出演する心理サバイバルスリラー、Huluオリジナル『THE HEAD』Season2が、本日(17日)より動画配信サービス「Hulu」で配信開始となる(毎週土曜新エピソード追加、全6話)。日本テレビでは、今夜(深2:45〜)放送の『&Hulu』枠で、Season2の第1話の本編冒頭12分を特別に放送。福士のインタビューもあわせて楽しめる。地上波での放送後は、TVerとHulu公式YouTubeチャンネルでも配信予定。
Season1では、南極の科学研究基地で、越冬隊メンバー10人のうち、7人の死体が発見されるという凄惨な事件が起こった。のちに発見された生存者である天才生物学者・アーサー(ジョン・リンチ)と医師・マギー(キャサリン・オドネリー)を中心に、それぞれの食い違う証言や明らかになっていく事実から、隔絶されていた6ヶ月の間に研究者たちの身に一体何があったのか、真実が解き明かされていった。さまざまな国の俳優たちがキャスティングされ、日本からは山下智久が参加した。
Season2では、Season1で明らかになった“衝撃の結末”と真犯人の物語の続きが描かれる。陸から約2700キロ離れた太平洋のど真ん中に浮かぶ、全長150メートルの巨大貨物船を装った秘密研究基地・アレクサンドリア号で、Season1で生き残ったアーサーと彼の科学研究チームは、気候変動から地球を救うカギとなる藻類を発見。喜びもつかの間、またも連続殺人が起きてしまう。逃げ場のない海のど真ん中で極限状態に追い詰められていく9人の中の一人、エンジニアのユウト・ナカムラ役で福士が、全編英語で出演。犯人は誰なのか、目的は何だったのか、衝撃の真実が明かされる。
■製作総指揮ラン・テレム「トモ(山下智久)、蒼汰が唯一無二の雰囲気を『THE HEAD』に加えてくれた」
Season1から引き続き製作総指揮を務めたラン・テレムは、パンデミック中に配信が開始され、世界中で大成功を収めたSeason1について、「正義と理性のどちらが大事なのか、残虐的な罪を犯した人でも世界を救えるなら許していいのか、地球全体を救うためなら目をつむっていていいのか、正義は絶対なのか、一度目をつむれば我々はそこから落ちるだけなのか」と、Season1と2に共通するテーマを語る。
また、Season2の制作中は、Season1の視聴者に応えることが自分たちの任務だと肝に銘じ、Season1以上に力を入れて取り組んできたという。「スタジオで撮影したSeason1とは異なり、Season2は本物の巨大貨物船上で撮影しました。『アレクサンドリア号』はすべて本物です。実際に船上で撮影したおかげで、作品がよりリアルになりました。役者が騒音や汚れ、海さえも想像する必要はありませんでした」とスケールアップしたことでの手応えを確かに感じている様子。
また、Season2の撮影の初日はまだ日本で舞台公演中だったため、途中からの参加になった福士について「蒼汰は役作りのための準備作業を日本でしないといけませんでしたが、現場に到着した時には、準備万全で、自らのせりふはもちろん、脚本をすべて把握できているのは明らかだったので、翌日には撮影するこができました」と福士の今作にかける思いが伝わってくる出来事を明らかにした。
また、現場での様子についても「とてもフレンドリーでおおらかなのでほかの役者ともすぐに打ち解けて、相性も抜群でした。純粋に良いものを作ろうという気持ちがあり、それが成功の秘訣だと思います。多くの才能あるプロフェッショナルな人たちがいるチームで仕事をするために、共通言語を見つけて、10ヶ国から集まった役者と仕事をするのは簡単なことではありません。長距離フライトの数時間後の夜に蒼汰は衣装を着ていました。船上で歩きながら話すシーンで、彼は完璧でした。このように前向きに取り組んでくれるのは、他の共演者にとっても良いことです」と国際的な作品に参加する難しさをこなした福士を絶賛。
そして、「Season1ではトモ(山下智久)、Season2では蒼汰が唯一無二の雰囲気を『THE HEAD』に加えてくれました。異なる演技の仕方をする役者や異なる作品に出演する素晴らしいスターと仕事をする機会を持つことで、『THE HEAD』は私たちにとって特別な作品になっています。国際的な作品で不可欠な存在になることは、簡単なことではありません。私たちは誇りに思っています。皆さんも誇りに思ってください。日本のファンに作品を気に入ってもらえることを心から願っています」と、コメントを寄せた。
Season1では、南極の科学研究基地で、越冬隊メンバー10人のうち、7人の死体が発見されるという凄惨な事件が起こった。のちに発見された生存者である天才生物学者・アーサー(ジョン・リンチ)と医師・マギー(キャサリン・オドネリー)を中心に、それぞれの食い違う証言や明らかになっていく事実から、隔絶されていた6ヶ月の間に研究者たちの身に一体何があったのか、真実が解き明かされていった。さまざまな国の俳優たちがキャスティングされ、日本からは山下智久が参加した。
■製作総指揮ラン・テレム「トモ(山下智久)、蒼汰が唯一無二の雰囲気を『THE HEAD』に加えてくれた」
Season1から引き続き製作総指揮を務めたラン・テレムは、パンデミック中に配信が開始され、世界中で大成功を収めたSeason1について、「正義と理性のどちらが大事なのか、残虐的な罪を犯した人でも世界を救えるなら許していいのか、地球全体を救うためなら目をつむっていていいのか、正義は絶対なのか、一度目をつむれば我々はそこから落ちるだけなのか」と、Season1と2に共通するテーマを語る。
また、Season2の制作中は、Season1の視聴者に応えることが自分たちの任務だと肝に銘じ、Season1以上に力を入れて取り組んできたという。「スタジオで撮影したSeason1とは異なり、Season2は本物の巨大貨物船上で撮影しました。『アレクサンドリア号』はすべて本物です。実際に船上で撮影したおかげで、作品がよりリアルになりました。役者が騒音や汚れ、海さえも想像する必要はありませんでした」とスケールアップしたことでの手応えを確かに感じている様子。
また、Season2の撮影の初日はまだ日本で舞台公演中だったため、途中からの参加になった福士について「蒼汰は役作りのための準備作業を日本でしないといけませんでしたが、現場に到着した時には、準備万全で、自らのせりふはもちろん、脚本をすべて把握できているのは明らかだったので、翌日には撮影するこができました」と福士の今作にかける思いが伝わってくる出来事を明らかにした。
また、現場での様子についても「とてもフレンドリーでおおらかなのでほかの役者ともすぐに打ち解けて、相性も抜群でした。純粋に良いものを作ろうという気持ちがあり、それが成功の秘訣だと思います。多くの才能あるプロフェッショナルな人たちがいるチームで仕事をするために、共通言語を見つけて、10ヶ国から集まった役者と仕事をするのは簡単なことではありません。長距離フライトの数時間後の夜に蒼汰は衣装を着ていました。船上で歩きながら話すシーンで、彼は完璧でした。このように前向きに取り組んでくれるのは、他の共演者にとっても良いことです」と国際的な作品に参加する難しさをこなした福士を絶賛。
そして、「Season1ではトモ(山下智久)、Season2では蒼汰が唯一無二の雰囲気を『THE HEAD』に加えてくれました。異なる演技の仕方をする役者や異なる作品に出演する素晴らしいスターと仕事をする機会を持つことで、『THE HEAD』は私たちにとって特別な作品になっています。国際的な作品で不可欠な存在になることは、簡単なことではありません。私たちは誇りに思っています。皆さんも誇りに思ってください。日本のファンに作品を気に入ってもらえることを心から願っています」と、コメントを寄せた。
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2023/06/17