ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と東宝による縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2023」のグランプリ受賞者が制作する新作縦型映画に斉藤由貴の出演が決定した。
同映画祭は、「縦型映画」という新たな映画の"カタチ"を通して、“映画”の可能性を広げ、世界に羽ばたく新たなクリエイターの発掘、支援を目的に誕生。今年で3回目の実施となる。
審査対象は、1本の投稿で完結された1分〜10分以内の縦型映画作品(複数エピソードまたは複数投稿からなる作品は選考対象外)。応募方法はハッシュタグ「#TT映画祭2023」を付けてTikTok に動画を投稿するだけ。5月10日より作品を募集している(※応募は13歳以上。締め切りは8月13日)。グランプリ受賞者は、賞金30 万円のほかに、東宝プロデュースによる新作縦型映画の制作権利が贈られる。
その新作動画への出演が決まった斉藤は、「TikTokと東宝が組む新たなクリエイター発掘のプロジェクトに携わらせていただき、大変光栄に思っています。私もいろいろな作品に出演しておりますが、スマホ画面による“縦型”の世界というのは初めてです。縦型の世界と、新しい出会いに今から、ワクワクしています」と、コメントを寄せている。
審査員は、今回のアンバサダーを務める池田エライザ(俳優・歌手・映画監督)、藤井道人(映画監督)、佐久間宣行(テレビプロデューサー)、しんのすけ(TikTok クリエイター)が務める。
縦型映画の9:16の画角で制作された池田が出演するトレーラーも解禁。クラシカルな女優や映画監督のような装いで、縦型比率の制限の中で生まれるクリエイティビティの可能性をアピールする内容となっている。また、縦型映画の鑑賞スタイルの自由度についても触れ、創る側だけでなく観る側に対しても、新たなフォーマットの魅力を伝えている。
■審査員:藤井道人(映画監督)のコメント
映像の形が時代とともに変わり、さまざまな表現方法が出てくる中でも『縦型』というのは、携帯電話の進化と、配信動画の進化の結果だと思っています。そんな進化の中で、今回どんな映像作家と出会えるのか今からとても楽しみです。宜しくお願い致します。
■佐久間宣行(テレビプロデューサー)のコメント
2年続けての審査員。とても楽しみですが、年々注目度と応募数が増していくので、プレッシャーです。才能の煌めきだけでなく、歪み、熱、怒り、折り合いのつかなさ、しょうもなさなど他の賞では見つけられない個性もつかまえたいです。
■しんのすけ(TikTok クリエイター)のコメント
ついに3回目! 第1回の頃より明らかに世間が縦型ショートフィルムを意識し、続々とクリエイターがチャレンジしていることを肌で感じます。今回は改めて、TikTokというプラットフォームならではの、既存の映像文脈にとらわれない荒削りな衝動が詰まった作品に出会えることを楽しみにしています!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画祭は、「縦型映画」という新たな映画の"カタチ"を通して、“映画”の可能性を広げ、世界に羽ばたく新たなクリエイターの発掘、支援を目的に誕生。今年で3回目の実施となる。
その新作動画への出演が決まった斉藤は、「TikTokと東宝が組む新たなクリエイター発掘のプロジェクトに携わらせていただき、大変光栄に思っています。私もいろいろな作品に出演しておりますが、スマホ画面による“縦型”の世界というのは初めてです。縦型の世界と、新しい出会いに今から、ワクワクしています」と、コメントを寄せている。
審査員は、今回のアンバサダーを務める池田エライザ(俳優・歌手・映画監督)、藤井道人(映画監督)、佐久間宣行(テレビプロデューサー)、しんのすけ(TikTok クリエイター)が務める。
縦型映画の9:16の画角で制作された池田が出演するトレーラーも解禁。クラシカルな女優や映画監督のような装いで、縦型比率の制限の中で生まれるクリエイティビティの可能性をアピールする内容となっている。また、縦型映画の鑑賞スタイルの自由度についても触れ、創る側だけでなく観る側に対しても、新たなフォーマットの魅力を伝えている。
■審査員:藤井道人(映画監督)のコメント
映像の形が時代とともに変わり、さまざまな表現方法が出てくる中でも『縦型』というのは、携帯電話の進化と、配信動画の進化の結果だと思っています。そんな進化の中で、今回どんな映像作家と出会えるのか今からとても楽しみです。宜しくお願い致します。
■佐久間宣行(テレビプロデューサー)のコメント
2年続けての審査員。とても楽しみですが、年々注目度と応募数が増していくので、プレッシャーです。才能の煌めきだけでなく、歪み、熱、怒り、折り合いのつかなさ、しょうもなさなど他の賞では見つけられない個性もつかまえたいです。
■しんのすけ(TikTok クリエイター)のコメント
ついに3回目! 第1回の頃より明らかに世間が縦型ショートフィルムを意識し、続々とクリエイターがチャレンジしていることを肌で感じます。今回は改めて、TikTokというプラットフォームならではの、既存の映像文脈にとらわれない荒削りな衝動が詰まった作品に出会えることを楽しみにしています!
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2023/06/15