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『シークレット・インベージョン』フューリーの過去の行動が侵略の一因に

 アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーらと比較してもほぼ同数のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品に出演し、“キャプテン・マーベル”の新たな物語『マーベルズ』(11月10日公開)にも登場する、MCUに欠かせない男、ニック・フューリー(演:サミュエル・L.ジャクソン)が主人公のオリジナルドラマシリーズ『シークレット・インベージョン』。このたび、新映像と“ニセモノがいる”と言わんばかりに、スクラル人の“グリーン”が見え隠れするキービジュアルが解禁となった。

ニック・フューリー=マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ『シークレット・インベイジョン』ディズニープラス独占で6月21日より配信開始 (C) 2022 Marvel

ニック・フューリー=マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ『シークレット・インベイジョン』ディズニープラス独占で6月21日より配信開始 (C) 2022 Marvel

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 国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の元長官であり、アイアンマンらをアベンジャーズへと導き、スパイダーマンのスパルタ気味な保護者としても活躍してきたフューリー。彼がアベンジャーズを結成したのは地球外からの侵略を阻止するためだった。しかし、この最強チームが表舞台から消えた時、“シークレット・インベージョン”が訪れる…。

 解禁となった映像では、フューリーが「侵略がすでに始まった。しかも敵が誰なのかもわからない」と語るように、不穏な空気に満ちあふれている。完全に人間に
しか見えなかった存在が、実はスクラル人の“擬態”だったことが明らかになるシーンが随所で描かれ、不穏さは一層加速。MCUおなじみのキャラクターの中にも、彼らが擬態した“ニセ者”が存在するかもしれない…。

 そんなこれまでにない“MCU史上最大の脅威”に挑むフューリーだが、「なぜ“特別な友人たち”を呼ばない」とアベンジャーズに頼らないことを指摘されると、「私の戦争だ。ただ一人のな」と宣言。映像の後半でも、「世界を燃え上がらせたのは、あなたよ」「時間がないぞニック」「お前、狙われているぞ。世界中でだ」といった言葉がフューリーに浴びせられ、彼がMCUで見せてきた過去の行動が、“シークレット・インベージョン”の一因となっていることを予感させる。

 フューリーの協力者側にいるスクラル人・タロスを演じたベン・メンデルソーンが「『シークレット・インベージョン』がMCUのプロジェクトとして本当に面白いと思う理由の一つは、スリラーに近いということです。マーベルの世界観と全く異なるジャンルの感覚を味わうことができます」と語るように、スリルと謎に満ちた高度な心理戦が期待される本作。最強チーム・アベンジャーズなき今、フューリーはこの脅威にどう立ち向かうのか?

 同作は、今月21日より、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」独占で日米同時配信開始。

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