MMA挑戦を表明している格闘家の皇治が8日、自身のツイッターを更新し、寝技ありのMMAでも「俺は倒れることはない」と“不倒”を宣言した。
皇治は試合中に決してダウンしないタフネスを武器に、K-1とRIZINで多数の強豪と対戦してきた。「男と寝ながらイチャイチャしたくない」と寝技に消極的な姿勢だったが、MMAに本気で取り組むため、青木真也や柔術で日本一になった竹浦正起など寝技のスペシャリストたちと練習を重ねている。
そんな皇治に対して、ツイッターでファンから「応援はするけど立ち技の皇治選手が好きやった」という声が寄せられると、「MMA試合になっても野郎と寝技でイチャこいたりせんから大丈夫。俺は倒れることはない」と返答。寝技を磨きながらも、あくまでMMAでも立ち技で戦っていく意志を明かした。
皇治は4月1日の『RIZIN.41』でK-1時代から因縁のあった芦澤竜誠に判定で敗れ、試合後の会見で引退を発表。それから2ヶ月後の会見で現役続行とMMA挑戦を表明し、RIZIN榊原信行CEOは「立ち技からMMAへの転向はすごく時間がかかるけど、皇治が恥をかく覚悟ができれば、7月でも9月でも、大みそかでも」と歓迎した。
皇治は試合中に決してダウンしないタフネスを武器に、K-1とRIZINで多数の強豪と対戦してきた。「男と寝ながらイチャイチャしたくない」と寝技に消極的な姿勢だったが、MMAに本気で取り組むため、青木真也や柔術で日本一になった竹浦正起など寝技のスペシャリストたちと練習を重ねている。
皇治は4月1日の『RIZIN.41』でK-1時代から因縁のあった芦澤竜誠に判定で敗れ、試合後の会見で引退を発表。それから2ヶ月後の会見で現役続行とMMA挑戦を表明し、RIZIN榊原信行CEOは「立ち技からMMAへの転向はすごく時間がかかるけど、皇治が恥をかく覚悟ができれば、7月でも9月でも、大みそかでも」と歓迎した。
今日はゴキブリホイホイに捕まったゴキブリの気持ちがわかった。#世界の青木#世界の竹浦#そのあたりの住谷 pic.twitter.com/6qeBgOWUFs
— 皇治 (@1_kouzi) June 8, 2023
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2023/06/09