フランス現地時間5月16日〜27日に開催された「第76回カンヌ国際映画祭」は、最後を日本映画が華々しく飾る結果となった。最終日の27日の授賞式、コンペティション部門に出品されたヴィム・ヴェンダース監督の『PERFECT DAYS』で主演を務めた役所広司が最優秀男優賞、同部門の是枝裕和監督の『怪物』の脚本を手がけた坂元裕二が脚本賞をそれぞれ受賞。そのほかの受賞結果は以下のとおり。■最高賞のパルム・ドールは2年ぶり3人目の女性監督
2023/05/29
フランス現地時間5月16日〜27日に開催された「第76回カンヌ国際映画祭」は、最後を日本映画が華々しく飾る結果となった。最終日の27日の授賞式、コンペティション部門に出品されたヴィム・ヴェンダース監督の『PERFECT DAYS』で主演を務めた役所広司が最優秀男優賞、同部門の是枝裕和監督の『怪物』の脚本を手がけた坂元裕二が脚本賞をそれぞれ受賞。そのほかの受賞結果は以下のとおり。■最高賞のパルム・ドールは2年ぶり3人目の女性監督