歌手で俳優の福山雅治が主演、大泉洋がバディ役で共演する、TBS系日曜劇場『ラストマン−全盲の捜査官−』(毎週日曜 後9:00)の第6話が、28日に放送される。
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
■第6話のあらすじ
護道家の別荘で清二(寺尾聰)の誕生日パーティーが開かれた。皆実(福山雅治)も心太朗(大泉洋)とともに招かれるが、心太朗は護道家の輪に入ろうとしない。
そのパーティーの最中、東京郊外の別荘で立てこもり事件が発生する。犯人は別荘の所有者で、警備会社社長の菊知(高嶋政宏)。菊知は自分の妻と娘を人質にして、現金10億円を要求する。皆実は交渉役に名乗り出て、心太朗は菊知の指示で10億円を調達することになった秘書を追うことに。
人質となった犯人の妻が怪我をしていることを知った皆実は周囲の制止を振り切り、単身で別荘に乗り込む。そこで、自分が妻の代わりに人質になることを提案する。そんな中、清二と京吾(上川隆也)があることを画策していた…。
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
護道家の別荘で清二(寺尾聰)の誕生日パーティーが開かれた。皆実(福山雅治)も心太朗(大泉洋)とともに招かれるが、心太朗は護道家の輪に入ろうとしない。
そのパーティーの最中、東京郊外の別荘で立てこもり事件が発生する。犯人は別荘の所有者で、警備会社社長の菊知(高嶋政宏)。菊知は自分の妻と娘を人質にして、現金10億円を要求する。皆実は交渉役に名乗り出て、心太朗は菊知の指示で10億円を調達することになった秘書を追うことに。
人質となった犯人の妻が怪我をしていることを知った皆実は周囲の制止を振り切り、単身で別荘に乗り込む。そこで、自分が妻の代わりに人質になることを提案する。そんな中、清二と京吾(上川隆也)があることを画策していた…。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『ラストマン』第1話あらすじ 福山雅治&大泉洋が“無敵のバディ”を結成
- 2. 『ラストマン』皆実の勝手な行動…吾妻を新メンバーに 第2話あらすじ
- 3. 『ラストマン』皆実、心太朗の捜査能力を試す 第3話あらすじ&場面カット公開
- 4. 『ラストマン』第4話あらすじ 泉、吾妻を捜査から外すようお願いする
- 5. 『ラストマン』第5話あらすじ インフルエンサーが犠牲に…皆実、小さな違和感を覚える
- 6. 『ラストマン』第6話あらすじ 皆実、人質の身代わりを申し出る
- 7. 『ラストマン』第7話あらすじ 皆実、亜理紗に好意を持ってしまう
- 8. 『ラストマン』第8話あらすじ SixTONES京本大我が“バスジャック犯”を熱演
- 9. 『ラストマン』最終章・前編あらすじ “41年前の事件”の真相に迫る
- 10. 『ラストマン』最終回あらすじ 真犯人は誰? 遂に”41年前の事件”の全てが明らかに…
2023/05/28