4人組ガールズユニット・@onefive(MOMO、KANO、SOYO、GUMI)が25日、都内で行われた「『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』@onefive『Chanceをつかめ!』舞台あいさつ」に登壇。それぞれが、劇中で演じたChamJamメンバーになりきって、トークを繰り広げた。
同作は、平尾アウリ氏の同名漫画が原作で、20年にはテレビアニメ化され、「推し武道」の愛称で親しまれている人気作品。実写ドラマでは、原作の再現度の高さと、“推し活”のあるあるが詰まった共感度の高いストーリーが話題になった。
@onefiveは、今作で4人そろってドラマ・映画初出演を果たし、中村里帆、伊礼姫奈、和田美羽と共に劇中の岡山県を拠点に活動する7人組アイドルグループ「ChamJam(チャムジャム)」のメンバーに扮する。MOMOはしっかり者でクールな松山空音(メンバーカラー・ブルー)、KANOはセクシーなお姉さんキャラ・伯方眞妃(同イエロー)、SOYOはおっとりだけどダンスが得意な水守ゆめ莉(同パープル)、GUMIはいつも自由で元気いっぱいな寺本優佳(同ホワイト)という役どころだ。
作品を振り返った空音は「初めて東京進出をして路上ライブを行ったのですが、チラシを渡した方が岡山のライブにも来てくれたのがうれしかったです」とにっこり。続けてそれぞれが役になりきって思いを伝えるも、優佳が「CMに初めて出たときは芸能人みたいだなと思いました!」と元気いっぱいに話すと、会場がざわめいた。
実は、このキャラは@onefiveとして活動するときと異なるそう。設定に耐え切れなくなった優佳は自ら「GUMIっていう人は、普段は脱力系でやっているのでギャップがあるのかなと思います」と弁明した。
さらに、メンバーは劇中で披露するライブシーンの推しポイントも紹介した。空音は「2曲ともウインクをしているところがあるんですね、そこを見つけてほしいなと思います」とアイドルらしいキュートなスマイルで呼びかけ。眞妃は「『ずっとChamJam』の眞妃パートの最後、眞妃ポーズをしているので、その部分をじっくり見ていただけたらうれしいです」、ゆめ莉は「『ずっとChamJam』のゆめ莉パートでくるくるして踊るところ」とアピール。優佳が「全部が推しポイントなんだけど、優佳の笑顔です!」と天真爛漫(らんまん)な笑顔を見せると、会場からは歓声が沸いた。
イベントには、大谷健太郎監督も登壇した。
同作は、平尾アウリ氏の同名漫画が原作で、20年にはテレビアニメ化され、「推し武道」の愛称で親しまれている人気作品。実写ドラマでは、原作の再現度の高さと、“推し活”のあるあるが詰まった共感度の高いストーリーが話題になった。
@onefiveは、今作で4人そろってドラマ・映画初出演を果たし、中村里帆、伊礼姫奈、和田美羽と共に劇中の岡山県を拠点に活動する7人組アイドルグループ「ChamJam(チャムジャム)」のメンバーに扮する。MOMOはしっかり者でクールな松山空音(メンバーカラー・ブルー)、KANOはセクシーなお姉さんキャラ・伯方眞妃(同イエロー)、SOYOはおっとりだけどダンスが得意な水守ゆめ莉(同パープル)、GUMIはいつも自由で元気いっぱいな寺本優佳(同ホワイト)という役どころだ。
「『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』@onefive『Chanceをつかめ!』舞台あいさつ」に登壇した@onefive(左から)MOMO、KANO、SOYO、GUMI (C)ORICON NewS inc.
実は、このキャラは@onefiveとして活動するときと異なるそう。設定に耐え切れなくなった優佳は自ら「GUMIっていう人は、普段は脱力系でやっているのでギャップがあるのかなと思います」と弁明した。
「『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』@onefive『Chanceをつかめ!』舞台あいさつ」に登壇した(左から)大谷健太郎監督、MOMO、KANO、SOYO、GUMI (C)ORICON NewS inc.
イベントには、大谷健太郎監督も登壇した。
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2023/05/25