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池田エライザ『世にも奇妙な物語』に初出演&初主演 作中で「迷子になってしまうほどのめり込んでしまおうと」

 俳優の池田エライザが、6月17日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『世にも奇妙な物語‘23 夏の特別編』(後9:00)内の“奇妙な”エピソードの1つ「視線」で同シリーズ初出演・初主演を務めることが20日、決定した。

17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する池田エライザ(C)フジテレビ

17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する池田エライザ(C)フジテレビ

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 池田が同作で演じるのは、ある日その場にいる全員から視線を向けられてしまう大学生・新谷杏奈。杏奈がいつも通り授業を受けていると、通路を挟んだ席に座る学生がこちらをじっと真顔で凝視していることに気づくところから物語が始まる。怖くなり友人に助けを求めようと振り返ると、大教室にいる全員の視線が自分に向けられていた。

17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する池田エライザ(C)フジテレビ

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 杏奈は尋常ではない視線の数に恐怖を覚え、教室を飛び出すが、廊下でも視線を感じる。急いで家に帰る杏奈だが、街中でも一人残らず自分を見つめてくる。翌日もその場にいる全員から視線を感じる杏奈は誰とも目が合わないようにうつむいていたが、唯一自分から視線を外す同じ4年生の城琢磨(醍醐虎汰朗)を見つける。

17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する池田エライザ(C)フジテレビ

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 池田はこの役を演じるにあたり「作品の中で迷子になってしまうほどのめり込んでしまおうという心づもり」と意欲的にコメントする一方、「登場するすべての方々と協力せねば成り立たないという難易度」と、その難しさを語った。

 このほか、醍醐虎汰朗、宮村優子が出演することが発表されている。

■池田エライザのコメント
――出演が決まった時の感想
「いつも楽しみに見ていた番組に参加できるということがとても光栄です。上京した高校時代、レンタルして一人で見ることもあったほど、とても好きなシリーズでした。『世にも奇妙な物語』の主人公として選んでいただけたからには、作品の中で迷子になってしまうほどのめり込んでしまおうという心づもりです」

――台本を読んだ感想
「登場するすべての方々と協力せねば成り立たないという難易度に、とてもひかれました。すべての視線が集まる中で、人間がどういう心理状況に陥るのか考える時間はとても面白かったです」

――番組を楽しみにしている視聴者の方へメッセージ
「さまざまな作品が立て続けで放送されるこの番組の中で“視線”という作品は、とても人間の深層心理に訴えかける役目があったと感じています。楽しみつつ、“もし自分だったら…?”と考えながら見ていただけたら、より楽しんでいただけると思います。お楽しみに!」

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  • 17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する池田エライザ(C)フジテレビ
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  • 17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する池田エライザ(C)フジテレビ
  • 17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する宮村優子(C)フジテレビ
  • 17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する(左から)池田エライザ、醍醐虎汰朗(C)フジテレビ
  • 17日放送の『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』に出演する醍醐虎汰朗(C)フジテレビ

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