俳優の高橋文哉が主演を務め、桜田ひよりが共演する映画『交換ウソ日記』(7月7日公開)の主題歌が発表された。音楽プロデューサー・蔦谷好位置による変名プロジェクト「KERENMI」& あたらよによる「ただ好きと言えたら」。高橋、桜田、竹村謙太郎監督を交えた関係者が一堂に会し、主題歌について語り合ったコメント、主題歌を使用した新たな予告映像も解禁となった。
原作は、携帯小説サイト「野いちご」で配信が始まり2017年に文庫化された、櫻いいよ氏の同名小説(スターツ出版文庫)。2020年にTikTokで話題になったのをきっかけに、シリーズ化、ジュニア文庫化、コミカライズ化もされた。
さえない女子高生・黒田希美(桜田)が学校イチのモテ男子・瀬戸山潤(高橋)から希美の親友宛てのラブレターを間違ってもらうところから物語がスタート。勘違いであることを瀬戸山に言えないまま、2人の交換日記は始まる。日記の中では、親友の「江里乃」としてやり取りを重ねる一方で、希美は日記の外でも瀬戸山との距離が近づき、どんどんひかれていく。
主題歌の楽曲とメロディの制作を担当したKERENMIは「交換日記というアナログな手法でやり取りしているのが斬新に思えてしまうこの時代ならではの曲にしようと考え、メロディは敢えて王道のJ-POPでありながら、サウンド感はレトロと現行サウンドの両方を行き来するような仕上がりを意識して作りました」。
歌詞と演奏を担当したあたらよのひとみ(ボーカル&ギター)は「自分の学生時代の思い出や初めて人を好きになった時のことなどを鮮明に思い出しながら詩を書きました。映画『交換ウソ日記』を見て、この楽曲を聴いたみなさんが私と同じように心の奥に眠る想いに気づくきっかけになれたらと思います」と、それぞれ楽曲に込めた想いを語っている。
米津玄師、back number、Official髭男dismなど数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースを担当するほか、映画やCM音楽なども幅広く手がけてきた蔦谷(=KERENMI)とのコラボについて、あたらよは「音楽をやっている身としてはKERENMIさんとコラボさせていただけることが本当にうれしかったです 」と素直に喜ぶと、KERENMIも「若く才能あるあたらよさんにそう言っていただけて光栄です」。
高橋は「この作品の魅力が詰まったすてきな楽曲で、丁寧に作ってくださったことが伝わってきて、本当に光栄だと思いました。素直になれない子どもっぽさと向き合う瀬戸山の想いが“ただ『好きだ』と言えたなら”というワンフレーズに込められていて、すごく背中を押してくれる音楽だと思います」。
桜田は「私たちは普段音楽がない状態で芝居をしているので、主題歌の入った本編を見て、映画の中で音楽は偉大な存在だと改めて感じました。歌詞を見ても自分が撮影をしていたときの気持ちを思い出して、本当に寄り添って作っていただけてるなと思いました 」と、興奮まじりにそれぞれ楽曲への印象を語った。
それを受けてKERENMIは「交換日記とSNSという対比はあっても、恋愛感情は普遍的なものだと思い、メロディを作りました」、あたらよは「私自身、忘れかけていた大事な気持ちをこの楽曲を通して思い出すことができたのはとても貴重な体験だったと思います」と、返していた。
竹村監督も「メロディーが主人公たちのまっすぐな思いを代弁してくれて、歌声があふれ出す恋の感情をよりリアルなものにしてくれる。この作品のド真ん中に鮮やかな彩りを添えてくれました」と絶賛。主題歌は本編の中でも印象的に使用される。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
原作は、携帯小説サイト「野いちご」で配信が始まり2017年に文庫化された、櫻いいよ氏の同名小説(スターツ出版文庫)。2020年にTikTokで話題になったのをきっかけに、シリーズ化、ジュニア文庫化、コミカライズ化もされた。
主題歌の楽曲とメロディの制作を担当したKERENMIは「交換日記というアナログな手法でやり取りしているのが斬新に思えてしまうこの時代ならではの曲にしようと考え、メロディは敢えて王道のJ-POPでありながら、サウンド感はレトロと現行サウンドの両方を行き来するような仕上がりを意識して作りました」。
歌詞と演奏を担当したあたらよのひとみ(ボーカル&ギター)は「自分の学生時代の思い出や初めて人を好きになった時のことなどを鮮明に思い出しながら詩を書きました。映画『交換ウソ日記』を見て、この楽曲を聴いたみなさんが私と同じように心の奥に眠る想いに気づくきっかけになれたらと思います」と、それぞれ楽曲に込めた想いを語っている。
米津玄師、back number、Official髭男dismなど数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースを担当するほか、映画やCM音楽なども幅広く手がけてきた蔦谷(=KERENMI)とのコラボについて、あたらよは「音楽をやっている身としてはKERENMIさんとコラボさせていただけることが本当にうれしかったです 」と素直に喜ぶと、KERENMIも「若く才能あるあたらよさんにそう言っていただけて光栄です」。
高橋は「この作品の魅力が詰まったすてきな楽曲で、丁寧に作ってくださったことが伝わってきて、本当に光栄だと思いました。素直になれない子どもっぽさと向き合う瀬戸山の想いが“ただ『好きだ』と言えたなら”というワンフレーズに込められていて、すごく背中を押してくれる音楽だと思います」。
桜田は「私たちは普段音楽がない状態で芝居をしているので、主題歌の入った本編を見て、映画の中で音楽は偉大な存在だと改めて感じました。歌詞を見ても自分が撮影をしていたときの気持ちを思い出して、本当に寄り添って作っていただけてるなと思いました 」と、興奮まじりにそれぞれ楽曲への印象を語った。
それを受けてKERENMIは「交換日記とSNSという対比はあっても、恋愛感情は普遍的なものだと思い、メロディを作りました」、あたらよは「私自身、忘れかけていた大事な気持ちをこの楽曲を通して思い出すことができたのはとても貴重な体験だったと思います」と、返していた。
竹村監督も「メロディーが主人公たちのまっすぐな思いを代弁してくれて、歌声があふれ出す恋の感情をよりリアルなものにしてくれる。この作品のド真ん中に鮮やかな彩りを添えてくれました」と絶賛。主題歌は本編の中でも印象的に使用される。
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このニュースの流れをチェック
- 1. 高橋文哉、主演映画『交換ウソ日記』切なげ場面写真公開 曽田陵介との仲良しオフショットも
- 2. 高橋文哉×桜田ひより、映画『交換ウソ日記』主題歌はKERENMI& あたらよ 楽曲入り予告編解禁
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- 4. 高橋文哉&板垣瑞生のぶりっ子ポーズを桜田ひよりが激写 映画『交換ウソ日記』オフショット公開
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2023/05/17