俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)で放送された第6週「ドクダミ」を振り返る。
東京に着いた万太郎(神木)と竹雄(志尊淳)は、野田基善(田辺誠一)らがいる博物館へ足を運び、植物談義に花を咲かせる。野田から東京大学への紹介状をもらった万太郎は、次に名教館時代の学友・広瀬佑一郎(中村蒼)を訪ねる。佑一郎の叔父の家を下宿先として紹介してもらったのだ。
しかし、植物標本などの荷物が多いので捨ててほしいと言われてしまい、結局、自分たちで下宿先を探すことに。大八車を引いて東京の町をさまよう2人だったが、貴重な標本が入ったトランクを盗まれる。そして、たどり着いたのは、ドクダミが咲く薄暗い根津の長屋。そこに住む愉快な仲間たちと共に、東京での新たな暮らしがスタートする。
【各回あらすじ】
■第26回
東京に着いた万太郎と竹雄は、野田基善らがいる博物館へと足を運ぶ。野田から東京大学への紹介状をもらった万太郎は、名教館時代の学友・広瀬佑一郎の元へ。佑一郎に下宿先を紹介してもらっていたのだが、植物標本などの荷物が多すぎるから捨ててほしいと言われてしまう。
■第27回
万太郎と竹雄は、なかなか下宿先が見つからず途方に暮れる。さらに、神社でお参りをしている隙に、標本が入ったトランクを盗まれる。質屋へ行くと万太郎のトランクを持った女(成海璃子)が現れ、トランクだけは取り戻せたものの、肝心の標本がなくなっていた。探し歩いた2人が辿り着いたのは、ドクダミだらけの長屋。そこにいたのは、トランクを盗んだ男(大東駿介)だった。
■第28回
たどり着いた長屋の軒先で、倉木(大東)が植物標本を燃やそうとしていたところを、ギリギリ止めた万太郎。金を払うから標本を返してほしいと交渉しているところに、倉木の妻・えい(成海)がやってきて、倉木をとがめる。その後、福治(池田鉄洋)ら長屋の住人たちの誘いで、夕食をご馳走になった万太郎と竹雄。万太郎は、長屋に空き部屋があると聞く。
■第29回
万太郎と竹雄は、十徳長屋に住むことを決めた。差配人のりん(安藤玉恵)や住人・福治たちの手を借りて、部屋に荷物を運び入れる。そして、植物標本が手元に戻った万太郎は、改めて倉木夫婦を訪ねる。東京での新生活、いよいよスタート。
■第30回
万太郎は、東京での生活が落ち着いたことをタキ(松坂慶子)と綾(佐久間由衣)に手紙で報告。そして、竹雄と共に近所の和菓子屋・白梅堂を訪ねる。寿恵子(浜辺美波)が働く店かもしれないと、わずかな希望を抱いていたが、そこにいたのは、職人の文太(池内万作)だった。店先でがっかりしていると、目の前に寿恵子が現れる。一方、まつ(牧瀬里穂)の元には、妹のみえ(宮澤エマ)が訪れる。
東京に着いた万太郎(神木)と竹雄(志尊淳)は、野田基善(田辺誠一)らがいる博物館へ足を運び、植物談義に花を咲かせる。野田から東京大学への紹介状をもらった万太郎は、次に名教館時代の学友・広瀬佑一郎(中村蒼)を訪ねる。佑一郎の叔父の家を下宿先として紹介してもらったのだ。
【各回あらすじ】
■第26回
東京に着いた万太郎と竹雄は、野田基善らがいる博物館へと足を運ぶ。野田から東京大学への紹介状をもらった万太郎は、名教館時代の学友・広瀬佑一郎の元へ。佑一郎に下宿先を紹介してもらっていたのだが、植物標本などの荷物が多すぎるから捨ててほしいと言われてしまう。
■第27回
万太郎と竹雄は、なかなか下宿先が見つからず途方に暮れる。さらに、神社でお参りをしている隙に、標本が入ったトランクを盗まれる。質屋へ行くと万太郎のトランクを持った女(成海璃子)が現れ、トランクだけは取り戻せたものの、肝心の標本がなくなっていた。探し歩いた2人が辿り着いたのは、ドクダミだらけの長屋。そこにいたのは、トランクを盗んだ男(大東駿介)だった。
■第28回
たどり着いた長屋の軒先で、倉木(大東)が植物標本を燃やそうとしていたところを、ギリギリ止めた万太郎。金を払うから標本を返してほしいと交渉しているところに、倉木の妻・えい(成海)がやってきて、倉木をとがめる。その後、福治(池田鉄洋)ら長屋の住人たちの誘いで、夕食をご馳走になった万太郎と竹雄。万太郎は、長屋に空き部屋があると聞く。
■第29回
万太郎と竹雄は、十徳長屋に住むことを決めた。差配人のりん(安藤玉恵)や住人・福治たちの手を借りて、部屋に荷物を運び入れる。そして、植物標本が手元に戻った万太郎は、改めて倉木夫婦を訪ねる。東京での新生活、いよいよスタート。
■第30回
万太郎は、東京での生活が落ち着いたことをタキ(松坂慶子)と綾(佐久間由衣)に手紙で報告。そして、竹雄と共に近所の和菓子屋・白梅堂を訪ねる。寿恵子(浜辺美波)が働く店かもしれないと、わずかな希望を抱いていたが、そこにいたのは、職人の文太(池内万作)だった。店先でがっかりしていると、目の前に寿恵子が現れる。一方、まつ(牧瀬里穂)の元には、妹のみえ(宮澤エマ)が訪れる。
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2023/05/12