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『キングオージャー』“いい声”クロダさん、声を鳥海浩輔が担当 サソリーヌめぐる三角関係ぼっ発「もうラブコメ」

 スーパー戦隊シリーズ最新作『王様戦隊キングオージャー』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)の第9話「ギラ逃走中」が、30日に放送された。

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

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 ラクレス(矢野聖人)に決闘裁判で負けたギラ(酒井大成)は、ヤンマ(渡辺碧斗)、ヒメノ(村上愛花)、リタ(平川結月)、カグラギ(佳久創)に命を救われた。今すぐにでもラクレスを倒したいギラだったが、4国王たちの説得で「ギラ死んだフリ作戦」を決行することに。一方の4国王は平和を守るために力を合わせる…かと思いきや、それぞれがギラの力を独り占めしようと悪だくみ。各国王に命じられたシオカラ(千綿勇平)、セバスチャン(吉満寛人)、モルフォーニャ(長谷川かすみ)、クロダ(神前元/鳥海浩輔)ら側近たちの力が試される、「ギラ争奪戦」が開幕するのだった…。

 この争奪戦は「他の王様たちに悟られないように、秘密裏に動くこと」が重要だが、シオカラ、セバスチャン、クロダは、いきなりギラの前でバッタリ鉢合わせ。なんとしてでも任務を遂行させたくて掴み合いになる側近たちに、何も事情を知らないギラは呆れるばかり。そんなギラをしれっと捕まえて一番先に自国の城に連れていったのは、側近の中で一番やる気がないモルフォーニャだった。

 ギラがンコソパ、トウフ、ゴッカンを渡り歩きながら4国王の側近たちと接している中、実はバグナラクが5王国を同時に攻撃していた。ギラたちがいたゴッカンでも巨大サナギムが暴れる中、なんと三大守護神の最後の一体ゴッドホッパーが出現。キングオージャーを召喚したギラはゴッドホッパーと心を通わせ、見事巨大サナギムを倒すのだった。

 再び平和が訪れたと思いきや、ギラの前にデズナラク8世が現れ、その近くには傷ついた側近たちの姿が…。信じられないことに、なんとデズナラク8世はヤンマ、ヒメノ、リタ、カグラギをすでに倒していた。デズナラク8世によって5王国は滅ぼされてしまうのか…。デズナラク8世の触手に襲われたギラの運命はいかに。

 この回では、“いい声”であるクロダの声を鳥海浩輔が担当することが発表された。また、ゴッドカブト、ゴッドスコーピオン、ゴッドホッパーが三角関係であることが明らかに。ファンは「もうラブコメじゃん」「ゴッドホッパー報われなさそう」と大きな反響となっていた。

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