ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で28日より配信予定の映画『ピーター・パン&ウェンディ』の記念イベントが米ニューヨークで現地時間25日(日本時間26日)に開催された。会場となったサウスストリート・シーポート・ミュージアムには、まるでフック船長が乗る海賊船を彷彿とさせるような船の上にステージが作られ、ジュード・ロウ、エヴァー・アンダーソン、ヤラ・シャヒディ、ジム・ガフィガンらキャスト、スタッフが集結。見どころなどをアピールした。
1904年にスコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲および小説を原作としたディズニー・アニメーション映画『ピーター・パン』(1953年)の公開から70周年。空を自由に飛べる少年ピーター・パンとロンドンに住む少女ウェンディら姉弟がネバーランドで冒険を繰り広げる「ピーター・パン」の物語を新たに実写映画化。タイトルの通り、ピーター・パンとウェンディの2人を主人公に物語は展開する。
ウェンディ役のエヴァー・アンダーソンは、「バイオハザード」シリーズで知られるミラ・ジョヴォヴィッチの娘だ。ハイブランドのモデルを務め、ファッションアイコンとしても人気の高いエヴァーは、ライムグリーンの華やかなドレスで登場。「私も、大人になるのが怖い女の子だったという意味では、とても似ています。私たちの共通点として、とてもクールだと思うのは、2人ともとてもアクティブだということです。テコンドーのトレーニングをウェンディのキャラクターに取り入れることができました」と、自身が演じたウェンディを紹介した。
ピーター・パンの宿敵にして本作のヴィランであるフック船長役を演じたジュード・ロウは、サーモンピンクのジャケット姿で登場し、会場を大いに盛り上げた。自身が演じたフック船長に関して、「この作品はフックとピーターがどのように出会ったのか、フックがどのようにネバーランドにたどり着いたのか、そしてなぜ2人の間に確執が生まれたのかが描かれていて、それはフックをどう面白く魅力的に演じられるかという部分で、とても大事な部分だった。僕はただの悪者を演じるよりも、俳優としてもっともっと多くのことを表現することができた」と、本作への手応えを語っている。
また、監督のデヴィッド・ロウリーについて、「あらゆるタイプのストーリーテリングに対応できる人物だったので、安心して任せられましたし、この本当に象徴的な物語を彼がどのように表現するか、わくわくしながら見ていました。彼は素晴らしい対応をしてくれて、とてもハッピーな撮影現場でした。みんな彼のためなら何でもすると思うよ。彼は子どもたちにとても温かく接してくれていた」と、その手腕を高く評価していた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
1904年にスコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲および小説を原作としたディズニー・アニメーション映画『ピーター・パン』(1953年)の公開から70周年。空を自由に飛べる少年ピーター・パンとロンドンに住む少女ウェンディら姉弟がネバーランドで冒険を繰り広げる「ピーター・パン」の物語を新たに実写映画化。タイトルの通り、ピーター・パンとウェンディの2人を主人公に物語は展開する。
ピーター・パンの宿敵にして本作のヴィランであるフック船長役を演じたジュード・ロウは、サーモンピンクのジャケット姿で登場し、会場を大いに盛り上げた。自身が演じたフック船長に関して、「この作品はフックとピーターがどのように出会ったのか、フックがどのようにネバーランドにたどり着いたのか、そしてなぜ2人の間に確執が生まれたのかが描かれていて、それはフックをどう面白く魅力的に演じられるかという部分で、とても大事な部分だった。僕はただの悪者を演じるよりも、俳優としてもっともっと多くのことを表現することができた」と、本作への手応えを語っている。
また、監督のデヴィッド・ロウリーについて、「あらゆるタイプのストーリーテリングに対応できる人物だったので、安心して任せられましたし、この本当に象徴的な物語を彼がどのように表現するか、わくわくしながら見ていました。彼は素晴らしい対応をしてくれて、とてもハッピーな撮影現場でした。みんな彼のためなら何でもすると思うよ。彼は子どもたちにとても温かく接してくれていた」と、その手腕を高く評価していた。
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2023/04/26
