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【オリコンドラマ満足度】木村拓哉『教場0』初登場1位、2位は僅差で高橋海人&森本慎太郎『だが、情熱はある』 上位争いの幕開け

 4月期を対象としたオリコンの最新ドラマ満足度(4月4日〜4月10日放送を対象)調査で、木村拓哉主演『風間公親―教場0―』(フジテレビ系)が満足度100Pt満点中85Ptを獲得して1位にランクイン。僅差に迫る勢いを見せているのが、King & Prince高橋海人(※高=はしごだか)とSixTONES森本慎太郎のW主演作『だが、情熱はある』(日本テレビ系)で、81Ptを獲得して2位にランクインした。

『風間公親―教場0―』3話目の新垣結衣出演シーン(C)フジテレビ

『風間公親―教場0―』3話目の新垣結衣出演シーン(C)フジテレビ

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 1位の『風間公親―教場0―』(フジテレビ系)は、新春スペシャルドラマとして放送された『教場』の人気シリーズ。今回は、木村演じる風間が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”としてあたっていた時代が描かれる。

 初回満足度85Ptの内訳は、録画も含む「視聴量」が20Pt満点。Twitterの「話題性」も18Ptと高数値で、シリーズ作の期待の表れがうかがえる。視聴率も世帯12.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好発進で、作品そのものの評価も、「主演」と「内容」16Pt、「主演以外」15Ptと高く、視聴者からは「キムタクの演技に圧巻」「重厚感のある作品で見ごたえがある」「緊迫感がありとても楽しめた」など、好印象のコメントが多数寄せられた。

 2位の『だが、情熱はある』は、高橋が演じるオードリー若林正恭と、森本が演じる南海キャンディーズ山里亮太の半生を描いた実話に基づく物語。初回の視聴率が同世帯4.7%と、伸び悩んだ結果が話題を集めていたが、満足度は81Ptと、オリジナル作品で様子見の視聴者が多い初回の結果としては、上々の滑り出しといえる。内訳は、「話題性」が20Pt満点。「主演」15Pt、「主演以外」16Pt、「内容」15Pt、「視聴量」15Ptで、視聴者からは、「(主演の)2人とも似ていて驚いた」「冒頭の漫才シーンが圧巻」など、とくに演技力を高く評価する声が集まっており、トークやネタシーンが増える今後の展開で、大きな伸びが期待できそうだ。

 次週の調査では、橋本環奈山田涼介出演のラブコメ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)や、天海祐希主演『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』(関西テレビ・フジテレビ系)ほか、注目作も対象となる。ランキング上位作がどんな顔ぶれとなるか注目したい。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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