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『らんまん』万太郎(神木隆之介)、寿恵子(浜辺美波)と再会 視聴者も歓喜「美しい」「笑顔の破壊力」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第15回が、21日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 東京で憧れの植物学者たちと出会い、植物の研究にますます心をひかれる万太郎。そんな万太郎に、竹雄(志尊淳)は不安な心のうちをぶつけ、二人は口論になってしまう。東京滞在の最後の夜、万太郎は博覧会会場で出会った和菓子屋の娘・寿恵子(浜辺美波)のことが忘れられず、もう一度会いたいと願う。

 会場に向かうと、寿恵子(浜辺美波)が店頭に立つ姿があった。竹雄が「若、行ってきてください。ご縁があったゆうことですき」と背中を押すと、万太郎は寿恵子の店に向かい、かるやきを注文した。

 さらに、「東京は遠すぎる。もう来ることもないき」とすんなりと帰って来た万太郎を寿恵子は「かえる様、これお土産です」とかるやきをもって追いかけてきた。

 寿恵子の見せる表情に視聴者からは「かわいすぎる」「浜辺美波ちゃん、美しい」「この後の展開が楽しみ」「破壊力…」「呼び止めてもらえるなんて!」「変わらず美しい」といった声が寄せられた。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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