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吉岡里帆主演『神の手』追加キャスト発表 A.B.C-Z橋本良亮が編集部員役「久々のドラマだったのでとてもうれしかった」

 俳優の吉岡里帆が主演を務め、安田顕TEAM NACS)が共演する、5月15日放送のテレビ東京月曜プレミア8枠のドラマ『神の手』(後8:00〜後9:54)の追加キャストが発表され、大谷亮平入山法子橋本良亮A.B.C-Z)、市川由衣山本未來尾美としのりが出演することが20日、わかった。

テレビ東京『神の手』に出演する(上段左から)大谷亮平、橋本良亮(下段左から)入山法子、市川由衣、山本未來、尾美としのり(C)望月諒子/集英社・テレビ東京

テレビ東京『神の手』に出演する(上段左から)大谷亮平、橋本良亮(下段左から)入山法子、市川由衣、山本未來、尾美としのり(C)望月諒子/集英社・テレビ東京

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 原作は、望月諒子氏の同名小説で、2001年に刊行されたデビュー作にして、木部美智子シリーズの第一弾で森村誠一氏から絶賛されたことでも話題となった記念碑的作品。今回は、フリージャーナリストの木部美智子(吉岡)を主人公に、小説の盗作疑惑から巻き起こる新感覚ミステリーを送る。

 大谷は、「新文芸」敏腕編集長・三村幸造に突然不可思議な電話をかけてくる心療内科医・広瀬達也を演じる。広瀬の電話をきっかけに物語が大きく動き出す。大谷は「ミステリーは好きなジャンルなので真相が明かされていく楽しみはありましたが、1人の女性との出会いが人の人生をこうも劇的に変えてしまうのかと衝撃的な展開に魅了されました」と見どころを伝え「すてきな作品の一端を担うことに喜びを感じていますし、ぜひ多くの方に楽しんでいただければうれしいです」と願いを込めた。

 さらに、入山は三村が担当していた失踪中の作家の卵・来生恭子、橋本は美智子の連載ページを担当する「週刊フロンティア」編集部員・中川春樹、市川は小説家を自称する謎の女性・高岡真紀、山本は「新世紀文学賞」受賞作に盗作疑惑が浮上する大御所作家・本郷素子、尾美は盗作疑惑の取材を依頼する「週刊フロンティア」編集長・真鍋竹次郎を演じる。

 橋本は「久々のドラマだったのでとてもうれしかったです。台本を読んだときは難しい役だと感じたので不安もありました」と心境を明かし「俳優としての橋本良亮を堪能していただけるよう、自分なりに努力をしたので、多くの方に見ていただきたく思っています。『神の手』並びに『俳優・橋本良亮』をよろしくお願いします」とアピールした。

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