米国のイルミネーションと日本の任天堂が共同で制作した、日本生まれのキャラクター「スーパーマリオ」のアニメーション映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(28日公開)のジャパンプレミアが18日、都内で開催され、お笑いコンビ・よゐこが登壇した。 マリオファン代表として登場した2人は、濱口優がマリオの赤を、有野晋哉がルイージの緑を取り入れた装いで登場。一足先に視聴した濱口は「ゲームの世界と映画が、どうリンクするのかと思っていた。見事に!ストーリーも面白いですし、ゲームをしているかのような映画の展開。本当に楽しかった。あっという間でした」と驚く。有野も「ゲームが好きで、どのシリーズもやっているはず。どれが入ってくるのかと思っていたら、どれも入ってきた。楽しめます。ポップコーンを買った人は申し訳ないですが、食べるヒマがないと思います」と呼びかけると「コントローラーを持って見るべきです!絶対にある方がよかった」と力説していた。 同映画は、『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなどのイルミネーションと任天堂が共同で制作。監督は『ティーン・タイタンズGO!トゥ・ザ・ムービー』でタッグを組んだアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック、脚本は『ミニオンズ フィーバー』、『レゴ・ムービー2』のマシュー・フォーゲルを起用。製作はイルミネーションの創業者で最高経営責任者のクリス・メレダンドリ氏と、任天堂の代表取締役フェローの宮本茂氏が務める。
2023/04/18