俳優の山田裕貴(32)が15日、都内で行われたTBS系金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(21日スタート、毎週金曜 後10:00)の制作発表会見に出席した。砂漠や崖、樹海での撮影を共演する赤楚衛二(29)らと振り返り、「日本のドラマってまだまだやれるんだなって思わせてくれる作品」と、今作にかける思いを語った。
今作は『恋はつづくよどこまでも』『着飾る恋には理由があって』などの脚本家・金子ありさ氏によるオリジナルストーリー。同じ電車に偶然乗り合わせた見ず知らずの乗客たちが突如、前代未聞の出来事に巻き込まれ、電波が通じないうえに水も食料もない極限下で懸命に生き、元の世界に戻ろうとする姿を描く。
見どころを問われた山田は「3人(赤楚、上白石)で砂漠に行きました。ドラマというパッケージでこんなことができるんだっていう場所に行けています。そこでドローンが2台飛んでいたり、日本のドラマってまだまだやれるんだなって思わせてくれる先品だあと感じます」と壮大なロケについて語った。
すると、赤楚も「樹海に行ったり、崖に行ったり、本当にハードです。地面がまっすぐな場所がないところが多いので、キャストもスタッフさんも体を張ってやっていますので全部見てほしいです」と力を込めた。崖での撮影について山田が「カメラさんがカメラを構えるまでに10分以上かかるくらい。(キャストが崖を)登るのを上から撮るので」と撮影の裏側を明かした。安全帯をつけて安全には配慮をしているが、ハードな撮影の日々を送っている。
そんな並々ならぬ覚悟をもって臨んでいるキャストを代表して山田は「この現実辛いなとか、こんな人生嫌だなって生きてきた人を救えるドラマになったらいいな。萱島直哉はその代弁者になったらいいな」と願いを込めた。そして「世の中が人のことをイメージだけで判断せずに、心でコミュニケーションを取る人が増えたらいいなって。僕にとってはそんな祈りのような作品」と語った。
会見には、上白石萌歌、井之脇海、古川琴音、藤原丈一郎、日向亘も出席した。
今作は『恋はつづくよどこまでも』『着飾る恋には理由があって』などの脚本家・金子ありさ氏によるオリジナルストーリー。同じ電車に偶然乗り合わせた見ず知らずの乗客たちが突如、前代未聞の出来事に巻き込まれ、電波が通じないうえに水も食料もない極限下で懸命に生き、元の世界に戻ろうとする姿を描く。
TBS系金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』の制作発表会見(前列左から)赤楚衛二、山田裕貴、上白石萌歌(後列左から)藤原丈一郎、井之脇海、古川琴音、日向亘 (C)ORICON NewS inc.
すると、赤楚も「樹海に行ったり、崖に行ったり、本当にハードです。地面がまっすぐな場所がないところが多いので、キャストもスタッフさんも体を張ってやっていますので全部見てほしいです」と力を込めた。崖での撮影について山田が「カメラさんがカメラを構えるまでに10分以上かかるくらい。(キャストが崖を)登るのを上から撮るので」と撮影の裏側を明かした。安全帯をつけて安全には配慮をしているが、ハードな撮影の日々を送っている。
そんな並々ならぬ覚悟をもって臨んでいるキャストを代表して山田は「この現実辛いなとか、こんな人生嫌だなって生きてきた人を救えるドラマになったらいいな。萱島直哉はその代弁者になったらいいな」と願いを込めた。そして「世の中が人のことをイメージだけで判断せずに、心でコミュニケーションを取る人が増えたらいいなって。僕にとってはそんな祈りのような作品」と語った。
会見には、上白石萌歌、井之脇海、古川琴音、藤原丈一郎、日向亘も出席した。
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2023/04/15