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『たりないふたり』解散ライブで高橋海人“若林正恭”が倒れる 『だが、情熱はある』第2話あらすじ

 人気グループ・King & Prince高橋海人(※高=はしごだか)とSixTONES森本慎太郎がW主演する日本テレビ系連続ドラマ『だが、情熱はある』(毎週日曜 後10:30)第2話(16日放送)の場面写真とあらすじが16日、公開された。

日曜ドラマ『だが、情熱はある』第2話場面カット (C)日本テレビ

日曜ドラマ『だが、情熱はある』第2話場面カット (C)日本テレビ

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 今作は、高橋が演じるオードリー若林正恭と、森本が演じる南海キャンディーズ山里亮太の半生を描いた実話に基づいた物語。それぞれのコンビでブレイクしつつも負の感情を抱えたふたりが出会い、それぞれのコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成する。

■第2話あらすじ

コンビの枠を超えたユニット『たりないふたり』の解散ライブで2時間ぶっ通しの漫才を披露した後、若林が倒れた。救急車で病院へ運ばれる若林は、うわ言でなぜか父の名をつぶやく…。

時はその22年前にさかのぼり、1999年。大学生の若林は、思い切って髪をアフロヘアーにする。

やりたいことが見つからないまま高校を卒業し、親の言う通りに大学の夜間学部に進学した若林。同級生はおじさんやおばちゃんばかりで、夜の学食に残っているのはうどんだけ。来る日も来る日もうどんをすすり、他に楽しいことは何もない。変化を求めてアフロヘアーにしたのだが、それが発端で父とのバトルが始まって…。

一方の山里は、高校を卒業後、大阪で芸人になる!と意気込んで関西の大学に進学。実家を離れて寮生活を始めたが、大学と並行して通うつもりでいた吉本興業の芸人養成所『NSC』の願書は、いまだ出せないまま。恋に遊びに学生生活が充実していることを言い訳にして、すっかり夢から逃げてしまっていた…。

芸人になりたい。でもどうしていいか分からないし、自信もない。そんな2人が激しい憤(いきどお)りをエネルギーに変え、ついに芸人への一歩を踏み出す。

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  • 日曜ドラマ『だが、情熱はある』第2話場面カット (C)日本テレビ
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