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ローソン、店舗トイレの公共貸出を開始「コンビニのトイレをいつでも気軽に」

 ローソンは横浜市と連携し、「ローソン上郷八軒谷戸店」・「ローソンLTF三ツ境店」で、『公共トイレ協力店』としてトイレ貸出を行う実証実験を17日より開始する。

17日より、横浜市の2店舗でトイレ公共貸出の実証実験を開始するローソン

17日より、横浜市の2店舗でトイレ公共貸出の実証実験を開始するローソン

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 本取組は、店舗入り口ドアやトイレの扉に“ありがトイレ”と記載のステッカーを貼付することで、トイレ貸出を行う『公共トイレ協力店』であることを周知するもの。“ありがトイレ”は、店舗のトイレを公共的な位置付けにすることで、来店者がトイレを気軽に利用でき、安心して外出できる環境を整える『公共トイレ協力店』の愛称。ローソンと横浜市は地域の人々がトイレの心配をすることなく、安心して外出できる環境作りを目指しており、同市における『公共トイレ協力店』の実施は初めて。

 いつでも使用可能なコンビニエンスストアのトイレは、大型連休など外出機会が増える時にニーズが高まる。特に高齢者や障害者は外出時のトイレに不安を抱えているという声がある中、コンビニのトイレは重要な役割を担っている。

 ローソンは、いつでも気軽にトイレを利用したいという利用者の声を受け、97年にコンビニで初めてトイレを開放した。現在は全国の店舗で1日に約100万人がトイレを利用しているという。また、昨年11月19日の「世界トイレデー」には、トイレの重要性について考えるきっかけづくりとして、東京都・神奈川県の3店舗にトイレ全面をアートシールでデコレーションしたアートトイレを展開していた。

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  • 17日より、横浜市の2店舗でトイレ公共貸出の実証実験を開始するローソン
  • トイレ貸出を行う「公共トイレ協力店」であることを周知する“ありがトイレ”ステッカー

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