5月6日に開催の格闘技『RIZIN.42』(有明アリーナ)の追加カード発表会見が13日に都内で行われ、昨年末にK-1を離脱し、現在はBreakingDownなどに出場している安保瑠輝也(27)が初参戦することが発表された。2000年代にK-1 MAXで“魔裟斗のライバル”として人気を集めたブアカーオ・バンチャメーク(40※当時のリングネームはブアカーオ・ポー・プラムック)と70キロ契約のキックボクシングルールで対戦する。
昨年末にK-1を離脱し、次なる戦いの舞台をBreakingDownに選んだ安保は、2月にかつてK-1で活躍したシリル・アビディ(47)と対戦して勝利。この日の会見も第一声で「BreakingDownからきました安保瑠輝也です」とあいさつ。今回のブアカーオとの試合に向けて「これが格闘家・安保瑠輝也の第2章の始まりです。しっかり試合でぶちかますんで期待してください」と言い切った。
RIZINはMMAの試合がメインで行われているが、「MMAって視聴者目線ですごいと思うけど、『見てて面白いのかな?』って。男同士がゴロゴロ寝っ転がって、つまんないと思う」とMMAを真っ向から否定。そのうえで「立っても寝ても殴り合ったらいい。RIZINに安保瑠輝也が来たからには、俺にしか出せない色を出そうと思ってる。ブアカーオ戦に勝って、新ルールをぶちあげたい」とルールそのものを変えるような改革を予告した。
RIZINには安保とたびたびSNSで舌戦している平本蓮が2020年より参戦し、いまや中心人物へと成長しているが、「アイツは『俺の打撃は世界一』とか豪語してるけど、お前のどこが世界一だと思ってる」と酷評。自分のRIZINでの価値を高めて発言を得たら「立ちでも寝ても殴り合えるルールでアイツと決着を付けたい。RIZINに来たからには必ずやります」と宣戦布告した。
会見後、平本はツイッターで「俺にMMAで喧嘩売ってきたくせに自分の吐いた唾飲み込むようなブレブレ代表クソビッチ君」と口撃。すぐに安保が「『負けたのに俺は負けてません』とか言い出すどっかのクソと同じって事?自称世界一の打撃楽しみにしてるよ。とりあえず静かにしとけよ脇役の虚言ニキ君」と反撃すると、「負けてないからここまできてんだよバーカ。お前は綺麗事ばっか抜かしてMMAに挑戦して正面から恥をかく覚悟がないから何やっても中途半端」とこき下ろした。
安保も負けじと「おまえは『MMA』とか『UFC』とか、大きなトレンドに迎合して、それを追っかけてるだけ。おれからすると、真正面から自分が信じてきたものを貫く勇気がない中途半端なのはおまえ」と仕掛けると、平本は「朝倉未来とブレイキングダウンという大きなトレンドを追っかけてる安保瑠輝也に、お前はMMAの流行りに乗っかってるだけって…お前本当に頭大丈夫なん?…心配になってきた」とやり返した。
それぞれの主張をぶつけ合う舌戦に、双方のファンもヒートアップしているが「いつか2人でRIZINで対戦してほしい!」とリング上での直接対決を望む声が寄せられている。
★ORICON NEWS『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』『RIZIN.42』特集ページ
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昨年末にK-1を離脱し、次なる戦いの舞台をBreakingDownに選んだ安保は、2月にかつてK-1で活躍したシリル・アビディ(47)と対戦して勝利。この日の会見も第一声で「BreakingDownからきました安保瑠輝也です」とあいさつ。今回のブアカーオとの試合に向けて「これが格闘家・安保瑠輝也の第2章の始まりです。しっかり試合でぶちかますんで期待してください」と言い切った。
RIZINには安保とたびたびSNSで舌戦している平本蓮が2020年より参戦し、いまや中心人物へと成長しているが、「アイツは『俺の打撃は世界一』とか豪語してるけど、お前のどこが世界一だと思ってる」と酷評。自分のRIZINでの価値を高めて発言を得たら「立ちでも寝ても殴り合えるルールでアイツと決着を付けたい。RIZINに来たからには必ずやります」と宣戦布告した。
会見後、平本はツイッターで「俺にMMAで喧嘩売ってきたくせに自分の吐いた唾飲み込むようなブレブレ代表クソビッチ君」と口撃。すぐに安保が「『負けたのに俺は負けてません』とか言い出すどっかのクソと同じって事?自称世界一の打撃楽しみにしてるよ。とりあえず静かにしとけよ脇役の虚言ニキ君」と反撃すると、「負けてないからここまできてんだよバーカ。お前は綺麗事ばっか抜かしてMMAに挑戦して正面から恥をかく覚悟がないから何やっても中途半端」とこき下ろした。
安保も負けじと「おまえは『MMA』とか『UFC』とか、大きなトレンドに迎合して、それを追っかけてるだけ。おれからすると、真正面から自分が信じてきたものを貫く勇気がない中途半端なのはおまえ」と仕掛けると、平本は「朝倉未来とブレイキングダウンという大きなトレンドを追っかけてる安保瑠輝也に、お前はMMAの流行りに乗っかってるだけって…お前本当に頭大丈夫なん?…心配になってきた」とやり返した。
それぞれの主張をぶつけ合う舌戦に、双方のファンもヒートアップしているが「いつか2人でRIZINで対戦してほしい!」とリング上での直接対決を望む声が寄せられている。
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朝倉未来とブレイキングダウンという大きなトレンドを追っかけてる安保瑠輝也に、お前はMMAの流行りに乗っかってるだけって…
— 平本蓮 REN HIRAMOTO(24) (@REN_MMA) April 13, 2023
お前本当に頭大丈夫なん?…心配になってきた? pic.twitter.com/zs4LZPDprE
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2023/04/13