俳優の広瀬すず、元K-1世界王者の魔裟斗が12日、都内で行われた『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
2021年4月期に日本テレビ系で放送された連ドラ版最終話の2年後の世界を描く今作。天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真(櫻井翔)、所長・栗田(江口洋介)が、探偵事務所「ネメシス」に集まるさまざまな依頼に挑む。
魔裟斗は「ネメシス」の命を狙うプロの殺し屋・ジッポ男を演じた。現役時代は“反逆のカリスマ”の異名を取っていたが、今では『イクメンオブザイヤー』を受賞するほど子煩悩で知られる。魔裟斗は「こういう撮影をさせていただくのは5年ぶりぐらい。久しぶりに演技の仕事をさせてもらった」としながら「台本を読んでジッポ男は相当ヤバいヤツだな、と。何も言わずに首を来る。今は優しいパパな感じなんですけど、昔の冷酷な魔裟斗を思い出す感じ。戦っていることの冷酷さを思い出して演技しました。現役のころは誰も話しかけるなオーラを出そうと頑張っていた」と撮影秘話を明かしていた。
イベントには、広瀬すず、櫻井翔、江口洋介、勝地涼、入江悠監督も参加した。
2021年4月期に日本テレビ系で放送された連ドラ版最終話の2年後の世界を描く今作。天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真(櫻井翔)、所長・栗田(江口洋介)が、探偵事務所「ネメシス」に集まるさまざまな依頼に挑む。
魔裟斗は「ネメシス」の命を狙うプロの殺し屋・ジッポ男を演じた。現役時代は“反逆のカリスマ”の異名を取っていたが、今では『イクメンオブザイヤー』を受賞するほど子煩悩で知られる。魔裟斗は「こういう撮影をさせていただくのは5年ぶりぐらい。久しぶりに演技の仕事をさせてもらった」としながら「台本を読んでジッポ男は相当ヤバいヤツだな、と。何も言わずに首を来る。今は優しいパパな感じなんですけど、昔の冷酷な魔裟斗を思い出す感じ。戦っていることの冷酷さを思い出して演技しました。現役のころは誰も話しかけるなオーラを出そうと頑張っていた」と撮影秘話を明かしていた。
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2023/04/12