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木村拓哉主演『風間公親-教場0-』初回視聴率12.1%の好発進

 歌手で俳優の木村拓哉主演のフジテレビ開局65周年特別企画『風間公親−教場0−』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)が10日にスタートし、初回平均世帯視聴率が12.1%だったことが11日、わかった。個人は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

『風間公親−教場0−』に出演する赤楚衛二(C)フジテレビ

『風間公親−教場0−』に出演する赤楚衛二(C)フジテレビ

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 主演・木村、脚本・君塚良一氏、演出・中江功氏で、新春スペシャルドラマとして放送された『教場』シリーズ。今作では風間が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”としてあたっていた時代を描く。風間による新人刑事への教育は「風間道場」と呼ばれ、キャリアの浅い若手刑事が突然、刑事指導官・風間とバディを組まされ、実際の殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システムとなっていた。

 第1話は、2019年、地域課の制服警官だった瓜原潤史(赤楚衛二)は、ある事件の犯人を逮捕し、署長賞を受賞する。県警本部捜査一課・調整官の眞堂丈史(小林薫)は、瓜原に捜査一課への配置換えを命じ、風間公親(木村)からの連絡を待つよう告げるという展開だった。

 また、第1話には、主演の木村と、正月恒例のバラエティー特番『さんタク』をはじめ、公私ともに親交を深めてきたことで知られる明石家さんまがサプライズ出演した。『教場』シリーズへの出演は、今回が3度目。『教場』、『教場II』ともに、警察学校を途中で退校した枝元佑奈(富田望生)が、実家に戻って跡を継いだ旅館に巡回にやってくる巡査長役で登場した。

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  1. 1. 赤楚衛二“瓜原”が木村拓哉“風間公親”のもとへ送り込まれる 『教場0』初回あらすじ
  2. 2. 明石家さんま、『教場0』初回にサプライズ出演 過去2作品にも巡査長役で登場
  3. 3. 木村拓哉主演『風間公親−教場0−』初回視聴率12.1%の好発進

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